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第十三話

※【全はちゃ!!】本家様制作関係者のみ閲覧可

※ 未登場人物などネタバレ有り

関係者以外はお帰りくださいませご主人様


【全はちゃ!!】関係者の皆様へ

元作品作者と違い、キャラ設定の詳細把握ができておりませぬので、多数キャラ崩壊がございます!

あくまで雑コラとでも思ってご覧くださいまし!


ではではではではではではレッツゴー!

[β:ホムセン]


「はてさてこいつはどうするか…」


未だに目を覚まさないタトゥーに家メンも不安を感じているようだ。


「これ目覚まさなかったらやばくね?」


「通報されてないといいけど…」


前回のスマッシュじょっしーず大乱闘atホムセンで散らばった物品を片付けながら話し合いをする。


「このタトゥーホムセンに置いて帰るわけにはいかないよな…」


「他のお客さんの邪魔なのです…」


「拠点に持って帰って応急手当てしたるか」


「捕まりたくないしね」


はぁ…と大きなため息をついてところどころごたつきのある陳列棚を背に優がタトゥーを引き摺る。


自動ドアに向かって歩き出す優達に向かって裕介が提案した。


「それなら優と古都花と渉は先そいつ連れて戻っといたら?」


「え、んじゃ裕介たちはどうすんの?」


「瞳と未紀は買いたいもんあるんだろ?だからそれ買って帰るよ」


「うぃー」


どうやらまた別行動で拠点に戻る組と買い物組とで分かれるようだ。


戦力に関しては帰る組はゴリr…優がいるし、買い物組には破壊sh…未紀がいるので心配無用だろう。


「じゃあ初めに未紀さんは化粧品だっけ?」


「イエス・キリストー!」


「じゃあ食料品は痛むかもだから先に化粧品見に行こっか」


「了解!」


その後、何故か瞳の化粧品選びで3時間以上費やしたのはまた別のお話…



◆ ◆ ◆



[β:拠点]


「拠点とうちゃーく!」


「ただいまー」


拠点帰還組は何事もなく無事拠点にたどり着いたようである。


疲れたのだろうか、引きずってきたタトゥーを地面に放り出して優が地面に倒れふす。


「あーっ、重かったあ…怪我人にこんな重労働させんなよ」


普段のゴリラゴリラした姿のせいで忘れていたが、そういえば一応優は手負いなのだ。


「あ、一応ほっぺ消毒しておこっか」


「んじゃホムセンで買ったやつ使うか」


古都花が渉に持たせていた救急グッズを入れたポリ袋から消毒液と絆創膏を取り出す

そして綿を使って優の頬を消毒しだした。


渉もホムセンにいた時からずっとやり続けていたゲームを閉じて撮影会を始める。


そろそろ金とってもいいんじゃないかな…等と笑みを浮かべ仲良さげに話す古都優の姿はAny where Any timeシャッターチャンスである。


そりゃ目の前で上質な古都優を展開されたら撮る以外の選択肢などないだろう。


後ほどチャットアプリで送って貰った写真を見て悶える限界オタクが出現したのは言うまでもない。



……A few moments later


「そういえば誰も触れてないけど璃玖と久志居なくない?」


作者もあえて触れないでいた話題についに手が伸びる。


「渉、それは見ないふりをするというのがお約束だ」


子供に諭すような口調で話す古都花の背後には物陰からちらりと見えるふたつの人影…

はっきりとは見えないがおそらく璃玖と久志であろう。


耳をすませば

「ホ厶s…行っ……帰ってきたr…するの?」

「買い物だしm………jょうぶでしょ」

などと会話がうっすら聞こえてくる


「あーね、完全に理解した」


「もう暫くあのままにしとこうぜ…」


「優に賛成…」



しかしカプを眺める和やかな時間を終わらせるものが1人…


タトゥーが目を覚ましたのである。


最も、満身創痍な上お情け程度ではあるが縛られているので暴れ出すことは無いだろうが

あいにく猿轡を付けさせるのを忘れていたのだ


「おいてめェら!!!!こんなことしてどうなるか分かってんのか??」


威勢のいい叫び声が拠点に響く


そしてそれは勿論璃玖と久志にも聞こえており…

顔を真っ赤にしていつから居たの!?と問いかける璃玖と何処から持ってきたか分からない竹刀片手にイラッとした様子の久志が物陰から出てくる


二人の時間を邪魔するというのは禁忌であり決して許してはいけないことなのだ


普段温厚な久志でもブチ切れ案件である


取り出した竹刀と共にタトゥーに向かう様は狂気をも醸し出している。


久志の圧にあ、やべとでも言うかのように唖然とした表情をうかべるタトゥーに綺麗に面が入った


再度地面に倒れ気絶するタトゥー…

意識がないのを確認して久志は璃玖を連れ物陰に帰って行った…


後に透花は

もし私がその場に居れば、全て録音録画して映画館で放映させたのにっ

と語っている…

因みに、作者は最後の竹刀のシーンを書く時、強烈な既視感を覚えていた…


そう、某有名怪獣映画である。


でれでん、でれでん、でれでれでれでれでん


この音楽、皆1度は聞いたことがあるだろう。

東京湾から出てきて街を破壊してはまた東京湾に帰る…


家メンの中では久志はまともだと思っていたのだが、実際は大怪獣だったようだ。


いつかキ○グコングこと難波優とも怪獣大乱闘を繰り広げてみて欲しいと思っている。

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