執行機関 人物紹介
文字数だけなら普段の二倍くらい頑張りました。
【執行】ギン=クラッシュベル
旧名、鐘倉 銀志。
短く刈った黒髪に、真紅の瞳を持つ。
『円環龍の鎧』を纏った上から裏地の赤い常闇のローブを羽織っており、動きやすくするためにも様々なホルダーの付いたベルトをローブの上から腰にまいている。また、首からはオリビアから貰った水玉のネックレスを下げている。
196cmの23歳で、日々進化し続ける頭脳を持つ。
昆虫とオバケが苦手で、地味に模写が得意。
生みの親はカオスによって殺され、幼少期の記憶を失っている。
一言「べっ、べべ、別にお化けとか怖くないしっ」
《主な能力》
・開闢
全てを与え、守る根源の力。
世界を滅ぼす終焉と対をなす。
Lv.1= 終焉耐性・魔力共有
Lv.2= 生への渇望
Lv.3= 生命の燈
・神剣シルズオーバー
(使用者の魔力の才能を完全に奪う代わりに、対象の怪我、異常状態などを完全な状態まで回復させる。ただし何らかのスキルによって奪われていた場合は完全には回復できない。また、対象の潜在能力を呼び起こす
・月蝕
(円環龍ウロボロス、通称『ウル』の魂が宿った武器。魂そのものに宿っており、どんな形状の武器にも変形できる。渦動魔法陣、属性強化、絶対破壊、具現化、神蝕、の能力を持っている)
・月光眼(左眼)
(世界三大魔眼が一つ。他二つの魔眼と比肩して『万能』と呼ばれるこの魔眼は空間を支配する。他空間への転移や空間の結合などは容易く、魔眼本来の多種多様な能力も使用可能)
・影神
Lv.1 状態異常無効
Lv.2 闇系統魔法強化
Lv.3 絶影魔法
Lv.4 時刻変化《夜》
Lv.5
・アダマスの大鎌。
黒い柄に刀身、刃は赤の大鎌。
Lv.1= 月光斬・破壊不能
Lv.1= 精神体攻撃・不殺攻撃
Lv.2= 遠隔操作・形状変化
Lv.3= 神明斬
Lv.4= 時間与奪、完全破壊不能
・グレイプニル
長さが調節可能な銀色の鎖。
Lv.1= 操作可能・破壊不能
Lv.1= 精神体捕獲
Lv.2= 物理無効化
Lv.3= 魔法無効化
Lv.4= 能力無効化・完全破壊不能
・血濡れの罪業
(悪鬼羅刹の上位の魔法、聖獣化×2、影神の合体技。赤いマフラーを首に巻きつけ、、左腕のみが銀色に染まった、赤と黒の二色の鎧を身に纏い、赤色のマントを身につけている。髪の色は黒と銀、二色が混じったものへと変化し、その背中からはダークレッドの炎に燃える一対の翼が生えている。ギンが生み出した必殺技)
・時代穿つ神羅の罪
(対軍の必殺技)
・過去滅する禁忌の罪
(対人の必殺技)
・現実神蝕
(月光眼+月蝕+原始魔法を用いた能力で、自分の背後から『幻想の紅月』へ続く入口を広げ、現実そのものを侵食してゆく)
・影の軍勢
影竜王(影を纏う巨大な黒竜)
影蠍王(影を纏う巨大な黒蠍)
影機王(影を纏う長髪の自動人形)→森国に滞在中。
影骨王(影を纏う巨大な黒骨)
加えて鬼の軍勢を召喚する。
・暗殺
→不意打ち攻撃
・神判
→空中に影糸を張り巡らせ、それらを足場にしての連続『暗殺』
・神罰
→全能力を付与した神剣の一撃。
・神器炎十字
聖獣白虎、通称『クロエ』の魂が宿っている。
①聖刻モード
【銀滅炎舞】
〇正義の鉄槌
〇正義の蹴爪
〇灰塵滅却
(銀炎の放射、操作、拡大)
〇罪炎焼却
(相手の体内から燃やし尽くす)
〇灼罪の燈
(味方を攻撃しないために割いていた力をすべて攻撃へと移行させた絶対破壊の超一撃。魔力消費過多)
【位置変換】
二つの物体の位置を変換する。
②神腕モード
【ヌァザの神腕】
〇腕力強化+エンジンブースト
〇銀炎波
(攻撃に銀炎を乗せる)
〇能力封印
(触れてる間、相手の能力を封じる)
〇治癒再生
(触れたものを治す。自分も可)
【銀滅氷魔】
〇氷魔剣
(氷の剣、氷の斬撃を飛ばす)
〇氷撃波
(氷を放ち、相手へと攻撃する)
〇氷の大地
〇氷滅の牢獄
〇刻焉の氷獄
③聖獣モード
【具現化】
〇部位召喚
〇白虎召喚
【銀滅雷牙】(電圧操作可能)
〇雷撃刃
〇電流体
〇落雷一閃
〇導電回路
④聖獣化モード
【聖獣化】
四肢は虎に、髪が銀色に染まる。大きさは自由自在。
人型と獣型の二種類がある。
・常闇のローブ
かつて神王が使用していた裏地が赤色の黒いローブ。
裏返しにして、赤いローブとしても使用可能。
神王が認めた者しか使えない。
聖獣玄武、通称『常闇』の魂が宿っており、会話こそできないが常闇自身がある程度自由にローブを動かせる。
〇聖獣化
蛇の意匠がされた黒色の鎧に身を包んだ状態。身体中を蛇に変化することが出来る。
〇神化→神王化
〇召喚: 宝刀・天羽々斬
→風の刃文の変幻自在の大太刀。
黒い柄に金色の鍔を持つ。
〇具現化
①部位召喚
②黒蛇召喚
③黒亀召喚
〇無壊の盾
六角形が重なった黒く透明な盾。
〇背水の陣
相手の周囲5面をバリアで囲む。
〇不逃の牢獄
周囲を干渉不可のバリアで囲み、外との繋がりを遮断する。
〇完全破壊不能
〇超絶硬質化
〇形状変化
〇遠隔操作
☆☆☆
【断罪者】恭香
黒地に金の装飾のある理の教本。12歳。
本の背から金の鎖が伸びている。
ちなみに名前は『教本→教科→恭香』と非常に簡単な理由から付けられたものである。(byギン)
《人型状態》
金色の瞳、腰まで伸びる黒髪を首の後ろで纏めており、白地のTシャツにデニムのショートパンツ。上から黒いコートを羽織っている。ロリコン悶絶モノのプリティさ。
前髪をギンからもらった赤いピンで止めている。
一言「未来の私に聞きたいんだけど……どうやったら、そんなに大きくなるの? その、あれが」
《主な能力》
記録・再生、破壊不能、読心 (ギンにのみ)
敵数把握、睡眠時間指定、念話
場所把握(ギンとお互いに)
魔力無限、翻訳、視界共有
全知(一時間前)、隠蔽、
変身、鎖魔法(執断羅剛含む)
――その他諸々。
☆☆☆
【白天王】白夜
時空神竜スペースドラゴン。
ドMの変態、のじゃロリババア。
本編での失禁に加え、日常生活においてリバースは当たり前、もはやギンからは『世界一残念なヒロイン』として見られている。
銀髪の前髪パッツン、セミロング。
金色の瞳に、銀色の角と尻尾が生えている。
赤い線の入った白い着流しを身に見纏っている。
《竜型》
バハムートにも匹敵する、白銀色のオーラを纏った巨大な体躯。身体中に着流しと同じような赤い線が走っている。
一言「そろそろ妾のヒロイン力も爆発するはずなのじゃ! なんちゅーか、やっぱり恭香ばっかりずるいのじゃっ!」
《主な能力》
・太陽眼(右眼)
(世界三大魔眼が一つ。他二つの魔眼と比肩して『最強』と呼ばれるこの魔眼は時間を支配する。時間を止めることはもちろん、極めれば時間を巻き戻すことすらも可能であり、過去や未来さえ見通す能力を得る。また、魔眼本来の多種多様な能力も使用可能)
・時空神
Lv.1 時空間魔法
Lv.2 時空間魔法強化
Lv.3 太陽眼
Lv.4 消費MPカット
Lv.5
☆☆☆
【蒼天王】輝夜
ありとあらゆる不死族の頂点に立つ、ノーライフキングであり、完全なる不老不死である。
腰まで伸びる金髪に、空のように蒼い碧眼。
黒に蒼い炎の模様が入ったローブを纏っているが、そのローブ越しにも分かってしまうほどに大きなモノを持っている。
冥府神ハデス及び、ほんの少しだけ獄神タルタロスとも三年の間に関わっており、奈落の門の能力を得た。
見た目は20代後半だが、自分が破壊神の生まれ変わりだと本気で思っている頭の可哀想な子。
酒癖が悪いが、酔ってる時が一番可愛いとギンが呟いていたのを彼女は知らない。
ソロモンの指輪を持ち、人外とも会話可能。
一言「あれっ、なんか最近我の影、薄くない?」
《主な能力》
・奈落の門
(奈落への門を開き、ありとあらゆる存在を召喚する)
〇魔力供給
〇召喚・大鎌デスサイズ
〇召喚・アンデッド
〇召喚・悪鬼羅刹
・地獄神
Lv.1 状態異常無効
Lv.2 闇系統魔法強化
Lv.3 奈落の門
Lv.4 不死族強化
Lv.5
☆☆☆
【獅子王】レオン
ブラッドメタルを取り込んだライオネルの最終進化後の姿である『レオルギア』となっているが、本編には未登場。
見た目は黒毛に赤い瞳のライオンで、ブラッドメタルを体内で製造・加工可能。
多分、世界で一番早く結婚した男。伽月の夫。
一言「次章、万を持して登場。である」
《モード》
①ライオンモード(通常・機械)
②ソードモード
・大剣~黒に赤い機械が峰に。
・大太刀~黒に赤い線が入ってる。
③ガンモード
・銃~黒身に赤い線の入った拳銃。
・ライフル~黒と赤、50キロ先まで
④移動モード
・自転車~黒一色、ライトが赤。
・バイク~黒と赤のバイク。
・車~クロスカントリー車、黒一色にライトが赤色
⑤指輪モード
黒に赤い宝石のある指輪。
⑥人型モード
???
⑦憧憬モード
二メートル前後に成長したギンに似せた、レオンの憧れの姿。
赤いワイシャツに黒ネクタイ、黒スーツに黒いハット、オールバック一人称は"私"。
☆☆☆
【暁天王】暁穂
神狼フェンリルの頂点、フェンリル・ロード。
露出狂の変態。下着? 何それ美味しいの?
亜麻色の髪に翠色の瞳、狼の耳に、ロングスカートの下には狼の尻尾を隠している。
肩から胸にかけてのスカーフを軽く巻き、誠実の片眼鏡をかけている。
若い頃はブイブイしてたために封印された。
一言「下着はつけない派です。普段から」
《主な能力》
・神狼化
☆☆☆
【世界竜】伽月
世界竜バハムートの娘。
影編にはまだ登場していない。
ブラッドメタル製の防具を着用している。
レオンの妻。新婚旅行中。
一言「ふははははっ! ハネムーン! なう!」
《主な能力》
・紫電紫炎
・万物破壊
☆☆☆
【天馬王】藍月
ペガサスの頂点たるペガサス・ロード。
アホ。とりあえずアホ。オリビアと互角と言っても過言ではない。ギンから赤色の鞍が送られた。
純粋な先頭タイプではないが、こと『走り』にかけて言えばダントツの能力を誇る。
《人型》
腰まで伸びる白髪を首の後ろで縛った黒目の少女。見た目は6歳。
天使のような白い翼が生えている。
いつも白いワンピースを着ている。
一言「何となく、ゆーばりメロンが食べたい気分なのだ」
《主な能力》
・万物踏破
☆☆☆
【天拳王】オリビア・フォン・エルメス
エルメス王国第二王女。まな板。どこが、とは言わない。
水色髪のショートカットの格闘家。
ギンが手作りしたブラッドメタル製の手甲を装着しており、その力は混沌でさえ冷や汗をかくレベル。
一言「この口癖、なかなか治らないのです……」
《主な能力》
・召喚魔法(今の所あってないようなもの)
・魔闘気(天拳含む)
☆☆☆
【白雷王】アイギス
赤髪セミロングに紫色の瞳。
オリビアの護衛騎士。髪留めでポニーテールにもする。
カレーが大好物で、基本的に敬語だが、子供っぽい所がある。
闇キラーや雷支配の聖槍ロンギヌスを所持。
一言「どうも。吸血鬼なのに女神です」
《主な能力》
・聖盾召喚
縁が金色の白銀の大盾、様々な金色の文字が描かれている
持ち主の身体能力強化。
Lv.1= 自身へのダメージカット5割。
Lv.2= 護りの障壁
Lv.3= オールバニシング(5分に1度)
Lv.4= フルカウンター (30分に1度)
Lv.5= 女神装甲 (1日に1度)
☆☆☆
【灰神王】マックス
灰色のツンツン頭、黒い瞳。
魔力石のペンダントを持ち、普段から魔力を込めている。
普通にいい人なのにイケメンという理由からギンに迫害という名のイジリを受けている可哀想な人。
また、かなり強いのにめっぽう打たれ弱く、周囲からは残念イケメンとされている。強いのに……。
一言「ちょ待……っ! お、俺の説――(以下略)」
《主な能力》
・魔剣召喚
【魔剣ティルヴィング】
(金の柄に白銀の刀身の長剣)
→防御貫通、体力を消費した強化
【魔剣ダーインスレイヴ】
(片手で扱え、黒柄に黒い1m40cmの刀身、黒オーラを纏う大剣)
→防御貫通、回復阻害、力吸収、刀身変化
【魔剣レーヴァテイン】
(赤い柄に燃える刀身)
→防御貫通、業火、熱無効、熱分身
【魔剣グラム】
銀色の柄に黒い十字鍔、黒く輝く銀色の刀身
【神剣オル・ブラムス】
(刀身から柄まで黒一色の剣)
『神魔絶剣』込めた魔力の分だけ威力上昇。
防御貫通、黒纏、刀身変化、炎支配、闇支配、魔力超強化、回復力強化、黒纏
☆☆☆
【眠れる蛇神】ネイル
元パシリアのギルド職員。現在は執行機関に所属するギンの専属ギルド職員。
緑のセミロングの碧眼に眼鏡をかけている。
ハーフエルフ(メデューサと純血種エルフのハーフ)であり、メデューサの力を使うことが出来る。エルザの娘でもあり、隠蔽などにも長けている。
戦闘組に負けず劣らずの最高をひめているが、長年戦闘に携わってこなかったために使いこなせていない。
一言「さ、最近ギルドに顔出せてない……。れ、レイシアさんに怒られる……」
《主な能力》
・メデューサの力
・いじめられっ子体質(目を離すと必ず誰かに絡まれる)
☆☆☆
【完全無欠】浦町 了
黒髪ショートの天才マッドサイエンティスト。
全属性の魔法使い。剣も出来る。銃による後方支援がメインだが、未来予測を鑑みての弾丸は厄介極まりない。
魔導銃キルズブラッドを所持。天才肌故に説明が下手。
日本にいた頃のギンの親友であり、唯一心の底から背中を任せられた相手。モノづくりに関しては圧倒的な才能を誇る。
一言「おい、なんかこのまま最終章突入! みたいになっているが私と銀のラブラブシーン的なのは無いのか!?」
《主な能力》
・未来予想
(未来を計算して割り出す能力)
・孔明之陣(魔法陣を発動可能)
☆☆☆
【寵愛神】エロース
年齢不詳のポンコツ駄女神。良かれと思ってしたことがすべて裏目にでる。悪意がない分どうしようもない。
赤い瞳にピンク髪のボブカット。
白色、ピンク、青色を基調とした羽衣を纏っている。女性にしては意外と背は高い。
モデル体型で、言動がふわふわといているアホ。銀に一目惚れしてクランに加入しているが、未だに全くそれらしい関係には発展していない。
一言「えへへっ、そ、そろそろ『親友くん』呼び、やめたいんだけどなぁ……?」
《主な能力》
・女神パワー(笑)
・神弓召喚
☆☆☆
【ド変態】ソフィア
超ド級の変態女王。
変態系ピラミッドの頂点に立つ者。
かつてこれほどまでに高位の変態を見たことがないレベルの変態であり、他人の『変態』を吸収して我がものとし、新たな属性を増やし続ける、ある意味混沌よりも混沌とした存在。
ドラマチックに死に絶え、主の子として生まれ変わりたいと、よく分からないことをほざいている。
赤い角に青銅の蹄が特徴の、森の神ヴァルトネイア。
基本的にギン以外の言うことを聞かないバカ。
《人型》
鹿耳褐色ピンクブラウンに青い瞳、
赤いカチューシャをした、見た目20代後半の女性。
白皮鎧に緑色マントを羽織り、見た目は褐色女騎士といった感じである。
一言「……余の扱い、酷くない?」
《主な能力》
・森支配
・巫女術
・異能無効
☆☆☆
【元聖女】ミリアンヌ
背中まで伸びる金髪に透き通るような翠色の瞳。
かつて聖女としてミラージュ聖国を束ねていた。
『愚か者』を装い、自らを殺してくれる存在を待ち続けた能ある鷹。ギンさえ騙しきるほどの知性を持つ。
元孤児で、狂信者たちから操り人形としての聖女として育てられたが、同じように育てられた少女達から憎悪を向けられ、心が壊れた。
戦闘力皆無な上に毒舌。
何気にギンとは仲がいいが、残念ながらお互い恋愛感情は持ち合わせていない。どうせギンの事だから時間の問題だろう、と周囲からは思われている。
一言「は? 頭でもトチ狂った? 私があんな童貞臭い芋男、好きになるわけないじゃない」
《主な能力》
・言葉でギンを傷つけられる。
次回から新章開幕!
お楽しみに!




