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詩集/日々  作者:
53/200

トーキョーネオンナイト

痺れそうなネオンに、シアンライト色のカクテル。

マジでどこいったの?って、浮気性なあなたに雷でも落ちればいいのにと思うしとど雨の夜。


ダウナーにヘラったアタシも、アッパーに病んでるアンタも、どうしたってトーキョーの檻の中。

ほっといたってお互い声が掛かるなら、感電みたいな遊びを繰り返してもいいかもね?

バチバチした閃光を求めて、みんなバーやクラブを巡るなら、蝶や蛾と変わんないのかもね。私たち。


あの赤メッシュに声をかけられる五分前。最近流行りのエレクトロに身をゆだねながら、ストローに口をつけて想い出すのは、ただそこ以外真っ暗だった街燈の下のキスだったりすんのよ。

そんなトーキョーのポップな夜。

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