表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集/日々  作者:
46/200

クサリと生

パン一枚で銃を手に取ろう。

ジャム一塗で血をしぶかせよう。

ベッド一台で鶏みたいに首を取ろう。

安眠一つで怪物だって倒して見せよう。


生きて、生きて、生きて、生きて。


サラダ一杯のために森だって切り拓こう。

魚一尾のために沈めるやつを沈めてやろう。

肉一切れをもらえるなら、どの内臓を持ってけばいい?

三食賄ってくれるってんなら、食前食後はあんたの右腕。


生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。


生きたってんなら、何になる? 

幸せになるんだ。

オレぁ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ