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詩集/日々  作者:
111/200

第六感

捕捉する、物理法則にとらわれない何か。

世界を突き動かし、私を衝き動かし、流動を生み出し、自転速度すら超えて私を未未来へ連れていく。

目を閉じたところでありありと掴める。息を吸い込めばその味が分かる。耳を澄ませば聴こえてくるのは鼓動の音。

何かが私の動力源となって、目指す場所の確信だけを頼りに、正体も知らず邁進する。

第六感が叫ぶ。進むべきはこちらだと。知るべきは向こう側。

物理法則が知らない方へ。精神衝動が知るのは、遺伝子の螺旋の檻の向こう側。心なる精神原理の奥。

理外の流動。意味の原液。

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