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詩集/日々  作者:
106/200

レモネード

秋空の訪れに、檸檬の香りを思い出します。

アメリカの昔の漫画で見た、街角のレモネード屋。

露店の人気者に、あこがれていた君を思い出します。


秋だというのに、麦わら帽子を持ってきて。

涼やかな風が吹くというのに、なお涼やかなレモネード。

気張って持ってきたガラスのピッチ。綺麗な輪切りは、きっとお母さんの力添えがあったのでしょう。

砂糖を入れすぎた甘々酸っぱさの味付けは、私たちの舌に合っていたのでした。


今となってもチルに洒落たカフェをやっているというので、

存外、無邪気のパワーとは凄まじいものだと思います。

近々、レモネードを頼みに行きます。

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