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1話 ロマンスドーン 冒険の夜明け

特にない

俺の名前は「影山 光」かげやま ひかる

この物語の主人公さ。年はぁ。。17才。特に目立たない高校生ってやつさ。 でもそんな俺にも友達はいる。

おんなじクラスの 「林田 正志」はやしだまさしってやつさ。 コイツは俺と違って、光みたいな存在。そう。マブいやつさ。誰にでも明るく、優しいやつ。スポーツ万能で頭もいい。普通ならコイツが主人公だよな。。おかしいだろ?

たまになんで俺なんかに構うんだろう。って疑問に思うこともある。

まあ。なんだ。。この物語は俺とコイツの何気ない日常から

進んでいく。


ある放課後の帰りだった。いつも通り、正志と帰る。夕日が赤く寂しげに俺らを照らす。そん時に俺はふと呟いた。。


俺「正志。。お前はなんで俺に構うんだ。俺といて楽しいか。。」


正志「ふふふ。。なにいっちゃてるの?光?つまらないこと言っちゃって!変なこというなよ〜笑笑 はぁ。。。 。。楽しいよ!!楽しいから一緒に帰るし!一緒に遊ぶし!これからもそれは変わらないし、変わる気もないよ!」


あぁ。。言い忘れたが俺と正志はかれこれ。幼稚園からの付き合いだ。そう。幼馴染ってやつ。古臭い言葉かもしれないが、腐れ縁ってやつ。 そう。これからもこの関係は変わらない。これからも。変わらない。。



特にない

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