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ミクロな世界の女子大生  作者: やまとりさとよ
第三章 ミクロな世界の回生

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158/551

139 喋ったアアアアアアアアアアアア

超絶怒涛の8/15連投

ブゥゥゥン…



お。

レベル上がったね。

まぁ火竜本体も相当経験値溜め込んでたからなー。


で?

上がったレベルは…1か。

うーん。

少ないね。



ブゥゥゥゥゥゥン…。



火竜くらいの経験値があったら6〜7レベルくらいは上がりそうなもんだけど、現実はそう甘くないか。



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…!



て言うか、ずっと前から気になってたことだけど、やっぱり進化するごとにレベルアップに必要な経験値量がどんどん増えてってるよねー。


妙なところでRPG感出してくるというか、なんというか。


ま、そんなこと言ったら最初の村でスライム倒しまくってたらレベル99まで余裕でいけちゃうようなもんだし、そういうのに制約かけてくるのは当たり前か。



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…?



うん。



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…



あー。えっと。



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…!



あーあーあー。



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…!



うるっさいわ!!



ブゥゥン!?



なんなん?

さっきからブンブンブンブンと。

私さ?

今お前らの話してないじゃん?

今してたのレベルアップの話じゃん?

いや、わかるっしょ?

こういうのって、つかみが大切なんよ。

お前らの存在感的に絶対後で触れるからさ?

それなのにさっきからブンブンブンブン。

蜂ですか?

お前ら、蜂だったんですか?

キンチ○ールぶっかけてやろうかこの野郎。


つーかなんで私は魔法陣に向けて話しかけてるんだ?

側から見たら私って魔法陣にキレるやばい奴じゃん。


畜生。



ブゥン…。



そうして、さっきから私がキレていたもの。

火竜を殺したと同時に出てきた二色の奇妙な擬音を発する魔法陣は沈黙した。


ハァ。

というわけで道は開かれた。


山:いや、まぁなんというか。


ア:はい。


山:気づいたんです。


ア:はい。


山:あ、これ無理だ。と。


ア:何故。


山:なんというか、単純に部活の疲労がやばいのです。


ア:ほぅ。


山:毎日9時間ほど立ちっぱなしで色々やって、もう家帰ったら速攻で寝てしまうのですよ。


ア:なるほど。


山:0:00まで起きてることが最近は少ないですね。


ア:ふむ。


山:生活習慣が最近お爺ちゃんなのですよ。


ア:つまり?


山:0:00投稿できなくっても多めに見てください。


ア:だめです。


山:うああああああ…



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