WSS/1 リュンク②
【リュンク】:平服
年齢12歳
未界人。
本名は雨永呂久だが、名前を二回、同じ間違い方で呼ばれたので、そっちを受け入れた。
シンボルマークの黒い帽子は健在。
身長は145cm程
不安な時やバツが悪い時、女性の体をチラ見する時などに帽子のつばで視線を隠す。
女神の授けた紋印なる物を保有しているが、それが何なのかは解らない。
ただし、現状で確認できている効能として
・ 食欲、睡眠欲が減少し、それに付随するデメリットも感じない。
・ 身体に掛かる負荷が減り、身体能力が向上している。
・ 不明な条件に置いて、時間を克服し【時間遅延】を起こす事で体感時間が加速し
それに付随し自分だけが素早く動ける。
原理は一切不明だが通常の物理法則とは異なる方法で時間に干渉している。
・ 一時的な感情の欠落。喜怒哀楽を一時的にシャットアウトするが、正確には感情のラグである。
【時間遅延】が発動した際に、同時に起こる。
得物は【竜剣】で、巫女であるフロエから授かった最高峰の聖剣。
加護のある者にしか鞘から抜けないらしい。
木の棒程の重量も無い、スチロールのおもちゃの様に軽く脆い印象で
普通に考えて武器として使うには頼りないが
地方同盟軍支給のショートソードと刀身をぶつけ合ったが刃こぼれ一つしなかった。
【余談】
最初に仲間にしたのはカナブン(リュンク命名)
今は引退した元虫取り少年。
自分が思うよりもずっとエロガキだったが、それを受け入れた。
女神マティテを(ウンコ女神)、フロエを(犬スメル)、
オーケンを(筋肉男)、アーテリスを(まいっちんぐ)など、
心の中で相手にふざけたあだ名をつける悪癖がある。
【その他】
毎週見ていたテレビ番組の最終話を見られなかったが
オーラシュートとはどんな技だったのだろうか。
異界のお米は未界の米よりも美味い。




