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2019.02.07


劣等感。


小説で言ったら多分そんな感情。それをベースに、ある人に対する羨望、嫉妬、自身に対する虚脱感をミックスして、苛立ちを追加。


すると、吐き気に似た可笑しな気持ち悪さが、胃よりももっと下、小腸と背骨の間あたりに感じる。


それを感じたのは昨日のこと。


今日は何だろう。

朝のこともあるから、おそらく、自身への期待値は大幅に下がったはずだから、きっともっと悪いや。


人の話を聞いてるつもりで聞けていない。彼女にそんな意思が無かったとしても、ネガティブに、ネガティブに捉えている、らしい。


「別に、そういうつもりで言ってるんじゃないと思うよ」


でも、わたしにはそう聞こえた。


だけど、他の人は違う。朝の忙しい時間に、言い合いなんかされたら腹たつよね。手伝いしろよって、そう思うよね。


でも、わたしはずっと引っかかってた。ずっと、言わないように、って黙ってただけだよ。


「以前に、『手伝いしても、しなくても。いてもいなくても変わらない』そう言われたから、今回もそうだと思ったから、そうだよね?って確認した」


そう言ったとしても、面倒臭いって思ってる。どうせ、みんなそう思ってる。


知ってるよ。チラチラと時計確認してるの。

知ってるよ。苛立ってんの。

知ってるよ。知ってる。


感情のままに言ってしまうから、夕方でもいい?って聞いたのに、今じゃダメ?って。


言ったら、すごい苛立ってんじゃん。

イライラしてるじゃん。


ぐるぐる同じ話をしてる?だって納得いかないもの。わからないもの。なんでそうなったのか、なんでそう言われたのか。


「なんでもできるから、楽しそうにしてたからイライラした」


意味わかんない。

なんでもできるわけじゃない。ずっと楽しいわけでもない。


これでも、努力はしてきたつもり。

小学校も、中学校も。勉強も、生徒会も、頑張ってきた。


高校に入って、つまづいて。

挙げ句の果てには、不登校。成績は下から数えてすぐ。


「やりたいことしたらいいよ」


何をしたらいいんですか。何かと理由をつけて、禁止されてきたのに。


お姉ちゃんだからって、お菓子だって、おもちゃだってあげた、手伝いの肩代わり、外出時の様子確認。


小説を書いたら上手な人がたくさんいる。

すぐに落ち込んでしまうから、なかなか続かない。自分の書きたいものが書けない。


絵を描いたら上手な人がたくさんいる。

全身書けないし、どこかおかしい。


音楽をやってみると、上手な人がたくさんいる。

やり方を調べてみてもよくわからない。むしろ、その人の才能にあてられる。


何ができる?

どこが、なんでもできる??


何もできてない。学力も落ちた。ダンスや体操ができるわけでもない。


クラスメイトのLINEが届くのをみて、自分に失望する。

生徒会の人たちがLINEで忙しそうにやり取りしてるのをみて、また自分に失望する。


どこが、なんでもできるんですか。

どこが楽しそう何ですか。


全く、楽しくなんかない。


吐きそうだ。頭が痛い。頭が熱い。うまくいかない。焦り。焦燥感が暴れる。


どうしたらいいのかわからない。どうしたいのかわからない。自分の足元が見えない。目指す目標もわからない。


「助けて」


そう言いかけて何度もやめた。

今後も、他の人に言わない。

部屋に閉じこもって、締め切った部屋で過ごす。

大抵、ベットの上。携帯をいじるか、小説を読んでいる。


わたしは何をしているのかな

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