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学校で・・・(つД`)ノ

結構間が空いちゃいました。楽しみにしてくださっている方、ごめんなさいm(_ _)m

今回はやっと学校です。

ではお楽しみ下さい。

俺が女になったのが確定した翌日、俺は学校に登校してた。

前の時からさほど顔つきは変わっていないので胸さえなんとかすればバレないだろう。

数十分かけてサラシをまいてぺったんこにしてやっと登校だ。

「はよ〜」

教室に入り挨拶をする。何人かは返してくれるが、話しかけてきたりはしない。いつも通りだ。だが、

「よう、風邪なんて珍しいな。バカでもひくんだな。」

そう話しかけてきたのは俺の幼なじみの山野薫だ。身長も高く、顔も眼鏡の似合うイケメンで運動神経も抜群で勉強と学年で1番できる。

なんだこのスペックは?一体どこの主人公だ?だがこいつには1つだけ残念なところがある。

「まぁそんなことよりさ、最近の深夜アニメがすごいのよ。もう俺の好みの娘がザックザクよ。」

そう、こいつは二次元しか愛せないんだ。去年なんて俺らの学年のマドンナがこいつに告白したけどそれを断った時の台詞なんて、

「ごめん、俺リアルの女は駄目なんだ。だってババアになるし、裏切るし、束縛するし、鬱陶しいしな。」

やばいだろ?あんなチャンスなかなかないのに勿体なさすぎるだろ。

でも人間欠点の1つや2つあって丁度いいんだ。

薫の話を適当に聞いてたらクラスの委員長がこっちに来た。

「風邪はもう平気か?平気そうだな。安心したぞ。まったく、体調管理くらいはしっかりしないと駄目だぞ。まあいい。連絡事項だ今日の2時間目は体育に変更だ。ジャージがないのなら保健室で借りろ。以上だ。」

一方的に話して離れていった。てか、体育?ヤバイ。着替えでバレるかもしれない。ウチの学校はサボり防止でジャージは保健室で借りれるようにしてるんだ。いや、トイレで着替えれば大丈夫か。

「委員長の奴。なんでいつも男口調で話すんだ。女っぽくしてれば良いものを。てか面倒だな。なあアスカ。今のうちにジャージ借りとこうぜ?絶対休み時間混むぞ。」

確かにそうだな。うん、薫に従おう。

「そうしとくか」

薫の言う通りで借りに行くと人はいなく、保健の先生がいるだけだったが、1時間目の後の休み時間になるとすし詰め状態で凄かった。

さて、トイレで着替えるか。そう思いトイレに向かおうとすると、

「おい、どこに行くんだ?教室で着替えたらいいだろ?今更恥ずかしいとかないだろ?」

しまった。大丈夫だ。中にシャツ着てるし、バレない筈だ。

「そ、そうだな。着替えてからトイレに行けばいいよな!」

一応取り繕っておく。

「おいおい、ガキじゃないんだからそんなこと大声で言うなよ。」

「お、おう」

そんなやりとりをしながら着替えた。幸いバレることはなかった。

体育はバスケットボールだった。

ヤバイ。激しく動いたらサラシが取れるかもしれない。いつも本気で体育してるからちょろちょろしてると怪しまれるし、どーしよ?

「先生、こいつ病み上がりでまだ体調万全じゃないから見学させましょう。」

薫!ナイスアシスト!

俺は心の中で親指を立てる。

「そうだな。空野は見学だな。ステージの方に行って座ってろ。」

先生がそう言ってくれる。ありがたく見学することにした。

すると薫も

「それと先生、俺も昨日足捻ってて走れそうにないので見学でいいですか?」

そういや昨日言ってたな。体育で軽く足捻ったって。

「そうだったな。まだ痛むか?まあ無理せずに休むといい。他に見学の奴はいないか?」

他にはいなかった。俺と薫だけが見学だった。俺たち2人を除いてみんながバスケットボールをプレイしている。俺と薫はステージに座って駄弁っていた。すると薫がいきなり真面目な顔になって

「風邪じゃないんだろ?ゆかりさんから聞いてるよ」

なんでもない風にいきなり薫がとんでもないことを言う。

「昨日いきなり女になったんだろ?まあ俺にはなんら関係ないがバレたらヤバイんだろ?俺も協力してやるからバレないようにしろよ。」

お、おう、て、え?なんで薫が知ってるんだ?ゆかりさんから聞いた?マジかよ。いや、そういえばゆかりさんと薫って仲良かったよな。まあ薫なら大丈夫か。

「あ、すまん、急すぎたな。まあ俺は味方だからなんかあったら教えてくれ。」

「お、おう。分かった。」

この時の俺はこの後自分がとんでもない道を進むことになるなんて微塵も感じず、ただ心強い味方が出来たんだと思ってたんだ。

正直詰まっちゃいました。

次はもう考えてるのでそんなには間が空かないと思うのでお願いします。

一応今作は短い章をいくつかだして、中くらいの長編にしようと思ってるのでお願いしますm(_ _)m

では失礼します。

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