明治通り添い公園のファンタジー機構
東京には、明治通り添いの公園にファンタジー機構がある。
それは広大な明治通り添いの広い地域に、
高性能のプロジェクターの映像を半径12キロ以上の巨大な煙の幻想の街に影を作った。
幻想の街は最初、煙を雑草を薄く燃やして作っていたけど、今は、光の具合で、煙の変わりに、空気自体を、映像が投影できるように作り上げている。
そこで、ゴブリンとオーガーを投影しながら、
そこで、ヤンキーとヤクザ、暴走族が、手に持つ電子感応のゴムチューブで敵と戦って、
水や、食糧を守っているドワーフを守りながら、生産拠点を守って戦うシステムだ。
システムはパチンコと同じギャンブルになっていて、
活躍したヤンキーや、ヤクザ、暴走族は、広告費用で、ボーナスが得られるシステムになっている。
また、そこでは時速600キロまで出せるバイクや車が走ることが出来、
企業が広告として、車やバイクを提供する。それは、ドラゴンホースと言って、
燃料効率や、制御システム、耐久性、安全性をどこまでも企業が実験して、次世代の車や、バイクを作るために役立つ。
七月さんが言った。
「でも、この機構以外でドラゴンホースを走らせて暴れたヤンキーやヤクザは絶対に困るわね。寄り集まってお互い同士に抗争を繰り返すなら、時給制限をかけて、12000円最低賃金が、5000円になればいいと思うわ」
上月さんが言った。
「ただ暴れるんじゃなく、本当に大切なものを守るために、戦うことを覚えないヤンキーとヤクザは死ぬべきだわ。ドラッグをファンタジー世界で吸って好き放題をやらかしたら、死刑よ」
如月さんが言った。
「鳥取の砂丘とか、本当に人がいない地域で、これを作れないでしょうか? ヤンキーとヤクザにとって、12キロは狭いと思うんです。地方のないもない100キロくらいの地域で、悪いモンスターと正しく戦う意志を育てたいです」
僕もそう思う。
そのために、常に12000円アルバイト機構って、作られるべきなんだ。




