表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

54/303

おじや

昼頃、博多から家に帰って来たら、どうも熱っぽい。


ごほごほ


急に咳が出始めて、どうも、どこかで、風邪をもらってしまったらしい。


病院に行こうかどうか迷ったけど、そのとき、如月さんが家に来て、びっくりした顔で、僕を看病してくれた。


「熱でも、仕事って休みない人っているんですよね。なんだか、普通の会社では休めるのに、アルバイトとかで暮らしてると、どうしても大変なんですよね。××さんも身体に気をつけてください」


それから、如月さんはCIA特製解熱剤と、おじやを作ってくれた。


「大丈夫ですか? ××さん。ゆっくり休んでくださいね。はい。おじやです」


病気はやたらに身につまされる。


ただ、やたらとおじやがうまい。


ぱくり


どんな体調のときでも、仕事を休んだだけで、クビを切られない常に12000円・小説を読むだけ機構は大切だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ