僕が日本にファンタジーの世界を作りたいわけ
渋谷の明治通り沿いにある電子ファンタジーの世界を改良した。
pnpで電子ソードで対決が出来、戦いたい相手と電子対決ができるシステムだ。
pnpというのは、人が人同士で、ゲームの中で戦いあうためのフェアなシステムだ。
どうあれ、人は争ったり、競い合ったりしたい生き物だから、それをなんとか苦痛を与えずに、
ただ、お互いの能力だけで戦える機械システムを作りたいと思った。
如月さんが言った。
「なんで、ファンタジーの世界で人が戦う必要があるんでしょう?」
「僕が想定してるのはヤンキーとヤクザなんだ。ふたつとも、やたらと暴れるから、そこで隔離して暴れてもらおうと思って」
本当の話を言う。
僕は常に12000円アルバイト機構によって、ヤンキーとヤクザを仕事から隔離したいと思っている。
なぜなら、ヤンキーもヤクザも、暴れるだけで、真面目に働こうとしないし、ふたつとも、暴れるばかりでまともな仕事をしないのだ。
だから、ファンタジーの世界を作って、ゴブリンを倒してその成果によってお金が入るシステムにして、
さらには凶悪なヒールゴブリンという街を襲うヤツを倒して、自分の守るべき補給地を防衛しないと、
自給12000円が8500円に落ち、
善良な町で作物作ったり、水をきれいにするドワーフを守ることで、
500円の落ちを戻せたり、500円アップできたりするように、ポイントで調整して、
ヤクザやヤンキーに、自分たちが生きている食料がある環境と、
水がある環境だけは守る必要があると現実で理解できるようにしたい。
そこでヤンキーとヤクザをファンタジーの世界に隔離して、そこから、通常の世界に出て来れないようにしたいんだ。
そして、それは普通に生きる人と分けたい。
それが、僕の本音の策略だ。社会にはヤンキーもヤクザも必要ない。だから、特別に暴れるものだけの、暴れても、傷ついたりしないファンタジーの世界を作りたいんだ。




