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盲目の小林くん

東京の台東区の盲目の少年小林くんに会った。


盲目で仕事を見つけるのは大変だ。


なにもする仕事が見つからなくて、それでも、生きるためには仕事をしなきゃならなくて。


人は経済機構の中で、こういう不遇の人に仕事を作ろうとする。


僕は台東区の公園前で叫んだ。


「だが!!!! 勘違いだ!!! いくら無理矢理仕事を作っても、盲目の人はやはり、人よりもなかなか仕事ができない人になるんだ。だから、人は常に12000円・小説を読むだけアルバイト機構を作る必要があるんだ!!! 誰だって本当に能力がない自分でも生きられるかが不安なんだ!!! それを解放するんだ!!!」


盲目の小林くんは、常に12000円アルバイト機構で、台東区で音楽を作る仕事をしている。


音楽作りは、ポイントによりいいね!監査され、月間20ポイントのいいねが作れないと、次の自給が9500円になる。


小林くんは常に月間20ポイント得なければならない。


・・・今の小林くんはものすごく下手な音楽で聴けたもんじゃないけど、こうやって、今のニーズにない新しい音楽が産まれ続けている。小林くんは目が見えないのに、仕事ができてる。


こういうことの大切さを、誰かSSSクラス冒険者の僕の考えを理解してくれないかな?

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