表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

210/303

僕が本当に言いたいこと。生活困窮に日に3000円の紙幣発行アルバイト

僕が本当に言いたいことがある。


それは、どうしても暮らして行く能力がない人間に、日に3000円の紙幣発行アルバイトを作ることだ。


金利で、世界にはお金が配られている。


ならば、日に3000円くらいなら、すべての生活困窮者に紙幣を発行しても、対して問題がないはずだ。


・・・このぐらいなら、紙幣発行にも悪影響はないはずで、マイナス金利にしなくても、金利として発行できるはずだ。


生活困窮はどこまでも溢れていて、その人間に生活保護は際限がなく、保障費が掛かるものだ。


だから、日に3000円の生活困窮者に対する紙幣発行には、確かな経済的な意味があるはずだ。


巷には確かに能力のある人が溢れている。ただ、その能力があるということの意味をみんなが理解していない。


能力があるというのは、逆に言えば、能力がない人が発生するということだ。


すなわち、能力がある人は、能力がない人の居場所を損なわせる原因になる。だから、誰ひとり、生きて死ぬときに、まともに生きられるように、3000円の常にできるアルバイト機構は大事なんだ。


ボロボロになった、労働者が僕を見上げて遠い目をした。


「生きられない・・・。どう生きたらいいんだ」


「大丈夫。僕が常に3000円アルバイト機構を作るから」


僕は、世田谷のボロアパートで叫ぶ。


「人類は保険を掛ける必要があるんだ!!!!! どうあっても、生きて行けない人間に対し!!!! 常に3000円のお金が配られるよう!!!! 常にアルバイトで、お金が配られるようにすれば!!!! 不平等にはならないはずだ!!!! 生活困窮はいつでも人類が陥る危機だ!!!!! その生活を助ける意味で!!!! 人類の保険として!!!! 人類がいつでも生きられるようにするのは!!!! 絶対に大切なことだ!!!!」


僕は本当に言いたいんだ。


今の世界でも、簡単にできること。


だから、つねに12000円・小説を読むだけアルバイト機構を日本に作り上げたいんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ