僕が本当に言いたいこと。生活困窮に日に3000円の紙幣発行アルバイト
僕が本当に言いたいことがある。
それは、どうしても暮らして行く能力がない人間に、日に3000円の紙幣発行アルバイトを作ることだ。
金利で、世界にはお金が配られている。
ならば、日に3000円くらいなら、すべての生活困窮者に紙幣を発行しても、対して問題がないはずだ。
・・・このぐらいなら、紙幣発行にも悪影響はないはずで、マイナス金利にしなくても、金利として発行できるはずだ。
生活困窮はどこまでも溢れていて、その人間に生活保護は際限がなく、保障費が掛かるものだ。
だから、日に3000円の生活困窮者に対する紙幣発行には、確かな経済的な意味があるはずだ。
巷には確かに能力のある人が溢れている。ただ、その能力があるということの意味をみんなが理解していない。
能力があるというのは、逆に言えば、能力がない人が発生するということだ。
すなわち、能力がある人は、能力がない人の居場所を損なわせる原因になる。だから、誰ひとり、生きて死ぬときに、まともに生きられるように、3000円の常にできるアルバイト機構は大事なんだ。
ボロボロになった、労働者が僕を見上げて遠い目をした。
「生きられない・・・。どう生きたらいいんだ」
「大丈夫。僕が常に3000円アルバイト機構を作るから」
僕は、世田谷のボロアパートで叫ぶ。
「人類は保険を掛ける必要があるんだ!!!!! どうあっても、生きて行けない人間に対し!!!! 常に3000円のお金が配られるよう!!!! 常にアルバイトで、お金が配られるようにすれば!!!! 不平等にはならないはずだ!!!! 生活困窮はいつでも人類が陥る危機だ!!!!! その生活を助ける意味で!!!! 人類の保険として!!!! 人類がいつでも生きられるようにするのは!!!! 絶対に大切なことだ!!!!」
僕は本当に言いたいんだ。
今の世界でも、簡単にできること。
だから、つねに12000円・小説を読むだけアルバイト機構を日本に作り上げたいんだ。




