CIAから仕事依頼。身体を使う仕事。
「CIAからの仕事が来ています? どうしますか?」
如月さんにそう言われた。
僕はアメリカのトランプ大統領から依頼を受けている。
トランプ大統領は、国内に不足する仕事をなんとか増やして、内政をなんとか、安定させたいと考えている。
金利が高く、市場が広いアメリカは、常に貨幣が過剰になり、そのせいで、やたらと国内で暴れる人間や、遊び狂う人間が出て、国内が不安定になるんだ。
だから、いつでも新しい仕事を作って、国内の暴れを抑える必要があるんだ。
僕は如月さんとコーヒーを飲みながら言った。
「身体を使ったシンプルな仕事というと、山地の開拓というのがあると思うんだ。都市部で暴れをやっている人間は、都市部でコンサート会場を作ると、都市部で暴れて大変なことになるから、常に都市部以外で、コンサートホールを作る必要がある。と言ってもコンサートホールを作るのは、けっこう無駄なお金を使うことになるから、人の注目を集めるスポーツをギャンブルにして、それを多目的コンサートホールとして作って、富裕層に投資を煽って、金を使わないでホールを作るんだ。例えば、味の素スタジアムとか、企業名で、スタジアムを作れば、企業がスポンサーとなってお金の投資を企業がする形で、予算を掛けないで、仕事ができる。後は電気配線を山地にはしなきゃならないから、電気配線は金利投資ギャンブルにするんだ。特別電気配線金利として特別金利にお金を出して市場で売買させて、後は投下した資金を電気代として回収する投資だ」
如月さんが僕にハイタッチした。
パチン
「さすがですね。××さん。これでアメリカで新しい仕事ができると思います」
ふぅ
なんとかCIAの仕事をこなした。
とにかく、つねに12000円・小説を読むだけ雇用をなんとか世界に作り上げたい。




