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ロシアに上月さんと行く。

今日はロシアに上月さんと行く。


羽田空港から、全日空に乗って、ロシアまでの旅。


ロシアが戦争をやりたい理由は、マフィアの領土欲を抑えられないからだ。


第1次大戦と、第2次大戦で領土欲に火がついて、マフィアの欲が領土侵略まで動いてしまっている。それをどうにかするのは、ロシア国内のマフィアの潰しあいをやるしかない。


そこで、ロシアの大統領プーチンは、国内のマフィア制御を独裁的にやろうとして動いて失敗してしまった大統領になる。プーチンは今、ギリギリの戦争を世界でやっている。アジア侵攻を掛けないためのギリギリの戦争だ。


全日空の飛行機の中で、上月さんが言った。


「とにかく、ロシアンマフィアを内部で抗争させて、アジア侵略をロシアマフィアが行わないように持って行かないと。ロシアは水には飢えない世界だけど、暖かさに飢えてるから。ロシアンマフィアは、アジアを襲えば歯止めが効かなくなるわね。そうしたら、核で破滅よ。ただ、なぜ、中国じゃなくて、ロシアマフィアを襲うの? ××くんは」


「中国のマフィアは浸透作戦で日本に入り込んでるから、大戦まで時間がある。まず、ロシアマフィアを止めるのが先だ。作戦は前やったのを話したよね? 上月さんはマフィアを挑発する文章を書いて」


そこから、僕はロシアの首都の売春宿を襲って、そこから、裏でマフィアの手下が動いたら、マフィアのアジトを突き止めて、そこを爆破する作戦をやった。


マフィアの売春宿で、売春婦を襲った。


斬っ。


バサっ。


それから宿から離れて、周囲のマフィアの手下の車を見張る。そこから、マフィアのアジトを爆弾でぶっ飛ばした。


ぼかぁああああああああん!


ぼかぁあああああん!!


「前略 お前らのアジトをぶっ飛ばしてやったぜ。俺らはお前ら組との戦争に乗り気だ。腰抜けヤロウ。チキンはさっさと俺らに店も金も武器も渡して引退しな。 ドルクスキーより。腰抜けのロイラビッチへ」


それから、ロシアから日本に全日空で帰って来て、ひといきついた。


上月さんがキスをしてくれた。


ちゅ


「私のキスで癒されて。私の闇のパートナー。あなたのことが好きよ」


上月さんのキスはいつもクールな味がする。


さあ、徐々にこれを進めて行って、中国とロシアの大戦を止めよう。


ふぅ。なかなか、常に12000円・小説を読むだけ雇用には行けないけど。なんとかがんばるぞ。

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