歴史のウソ
今日、板橋の区役所に行ったら、皇族主義者の教育ママが、息子に対して、ムチャクチャな嘘を言っていた。
「外国では普通に生きられない世界が当然で、当然に生きられる世界を作っているのは皇太子さまで、だから、私たちは、皇太子さまに従って、皇太子さまを愛しながら、生きるのが当たり前なのよ」
「・・・うん。ママ」
嘘ばかりだ!!!!
外国が普通に社会が安定していないのは本当の話だ。
ただ、仕事を作るために、本当に色々な人間が苦労しながら、色々なところで仕事を作り出しているし、
それを邪魔する金持ちも、皇太子もいない。
貨幣制度を自由に使って、遊び暮らして、富裕全体に貨幣を自由に配り始めてから、日本はおかしくなった。
それは、明治からの制度で、それまで、人の生きる居場所というのは、確かに制度として形を持って作られていたものだ。
明治天皇は言った。
「ブームだろ? 西洋列強に習って、好き放題、外国を襲って、そこから金を紙幣として自由に発行して、みんな金持ちになって好き放題遊べばいいだけじゃないか」
僕はイライラとしながら、杉並区の路上で大声で叫んだ。
「紙幣発行を!!!! 主義も持たない!!! 自由に好き放題するヤツが!!! 自由にしてはならない!!!! 紙幣はあからじめ!!!! 国民がすべて暮らせるように!!!! コントロールする意志のある!!!! 独裁者が握るべきなんだ!!!! 人を奴隷にして笑う民衆も!!!! 金を自由に使ってセックスとドラッグを使って遊びまくる権力者も!!!! 貨幣を自由に使ってはならない!!!!」
なにか、日本の教育機構では、好き放題にムチャクチャやった皇族や、支配者が、なにか社会的なシステムを、
ずっと考えて作って来たように教えられているが、
よく日本の教科書を見ると、そのすべてがまやかしで、単なるごり押しの支配と、領地や、権力の奪い合いを、
それっぽく、大人らしい体制で作って来たように見えるだけだ。
ただ、ひとつだけ言えることがあるとすると、文明社会を作ろうとしたのは現代人の中の一部の知恵者で、
歴史上まともな体制を作って来た支配者はいない。
・・・だから、僕は嘘の体制ではなく、本当にすべての日本人が、いや、すべての世界の人間が生きられるように、
常に12000円・小説を読むだけ機構を実現したいんだ。
如月さんが僕に笑った。
「・・・人をほんとに生かそうとする考えを持った、独裁者のあなたが私は大好きです」
にこり
ハーフの如月さんの笑顔はいつもかわいい。




