富山の日本アルプスダンジョンが進む
今日は富山に行って来た。
日本で最大級の新しいファンタジーワールドの建設が、今、富山で行われている。
今日は僕の秘書の如月さんと電車で移動して、そこから、バスで富山の日本アルプスダンジョン行きのバスに乗る。
建設が進んで行くと、いつの間にか、その周りに、店を建設する企業も増えて来た。
日本の渋谷にあるファンタジーワールドは、企業の協賛を得て、盛況となり、
冒険者にもお金が入るから、それを当て込んで、冒険者のための色々な施設を企業が作っている。
そこには、ピンク色の企業もあって、
当然のごとくエッチ産業の地味だが、中身がエロい雑居ビルを建てようとする人間もいるんだ。
そこで、ヤクザが居座っているのが気になった。
「このダンジョン地帯はわしらの組の島じゃけえのう。この地帯で工事するんじゃったら、わしらにみかじめ料払わってもらわんとのう」
そこで、富山に進出して来たヤクザの組に、僕は爆弾を使って、思い切り組の事務所ごと焼き討ちにした。
僕は爆弾をヤクザの事務所の投げ込みながら言った。
「おめえら!!!! いちいち、経済に参加しようとしてねえで、おとなしく、ファンタジーワールドで暴れる仕事しやがれ!!! いくら仕事をしたって、12000円以上の金が本当にてめえらに必要かぁ? 酒飲んで、メシ食って、永遠とタバコ吸って、それ以上の金を持ってどうする? 結局金の取り合いに無駄になって、お前ら自身が殺しあうのが、関の山だろうがっ!!!! 大人しく冒険者になっとれやあああ。このボケカスがあああああっ」
ぼおおぉおおおおおおお
ぼかぁあああああああああああああん!!
ぼかぁあああああああああああん!!!
ヤクザの事務所が燃えて、すっきりとした富山になった。
なんにせよ、常に12000円アルバイト雇用というのは、大事だ。




