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にっき  作者: コスミ
play ≒ ploy
42/51

ふたつの光(謝罪改修工事予定地)

僕は、とりかえしのつかないことをしてしまったのかもしれない。でも、なんとかできる方法がありそうなうちは、全力でそれを考えたい。身が朽ちるまでかかるかもしれない。さきに心が諦めてしまうかもしれない。



でも、だから、だからこそ自分にだけは、負けたくない。僕は、他のヒトにだけ負けたいからだ。僕以外の、すべてに負けたっていいからだ。これは、永遠に果たせない、“絶対”を探す旅になるだろう。


だからなんだ。


僕は探す。


一人でもいい。


関係あるか?


もし、“絶対”がさびしく待っているのなら、みんながみんな諦めてどうする。


なんのための70億だ!


なんのための歴史だ!


なんのための未来だ!


そして、当たり前の、“いま”の中にいることさえも、誰も見つけて気づいてあげようとしないんだ。


じゃあ、うん、いいよ。任せて。

僕がやっておくからさ、楽しむというエネルギーも借りて、苦しみの反動もお借りして、まあいつお返しできるか知らないけど。


とりあえず、僕はやるよ。


間違ってるようにおもえたら、すぐにいってくれるとうれしい。どうか、お願いします。


一番無力な僕に、せめて、ちょぴっとの悪運くらいはあるようにと。願いをお借りしてもいいかな。



頑張るよ。待ってて。

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