字幕機能、いいね
どういうわけか見てしまう怒り新党。特に有吉は、芯の部分は結構冷めたままでやっているような感じに見えるが、それはいつものことなのかもしれない。すんごい高等テクニックで、実は芯からフルパワーなのに、リラックスした皮を被っているのか。
字幕オンにして見てみると、セリフの勉強になると気づいてしまった。ちょっとやったぜ、的な嬉しさと共に、なんだか、もう引き返せないところまで来てしまったかのような寂しさのかほりもする。いちいち文字になる発言を眺め、今日は特に、セットがサムライブルー仕様に染められているせいで、マツコの顔色がすこぶる悪く、恐怖した。
「えっ、顔色わるっ!」と言ってしまった。
「もうこれ、ジャバ•ザ•ハットじゃん……ああ、セットが青いから、色が移ってるのね」と、一応、納得する。
後半は、思っただけです。ジャバ•ザ•ハットは、言ったかもしれない。
声に出して読みたいキャラクターなのである。
いやしかしマジで青いな。魔のものだな。
食欲を減らしたい人は、青いテーブルクロスを使うといいと思ったが、夏バテと重ねると拒食すぎちゃうかも。
えっ、待ってやっぱ青すぎない? マツコ。
ドラえもんじゃない?
みかんネットが赤いのは、みかんを美味しそうに見せるためである。あれを青くしたら、みかん農家の顔も青くなるだろう。
ああ、こわい。青すぎてこわい。サッカー日本代表、ブルーすぎるでしょ、ちょっと。
あ、有吉の顔色にだけ、セットの影響がほとんどない謎。やはり地獄をくぐってきた男は、簡単には染まらないのか。
ブルーマンって、白目の部分が黄ばんでたり、ちょっとでも充血してると一気に怖くなるよね。
以上、色彩学の話でした。




