暑い日が続いております
恥でしかない日記でしたが、まあそれはそれで良いかな、と思い込みます。でなきゃ、やってられない。
恥でしかない人生でしたが、以下略。
微速前進を継続しよう。
大気圏の果てあたりの、ほとんど宇宙といった空域からのスカイダイビングに挑む男のドキュメンタリーを視聴中。
ダイブ中の姿勢が大事だそうで、ちょっと面白い響きだが、回り出すと危険だそう。
姿勢というと、あの腹ばいでホールドアップみたいなアレなのですが、その危険な回転とは、ロールではなく円回転。レコードが回る感じに、水平方向への回転です。
電子レンジの中の皿って、回りますか?
最近の電子レンジは、回らないタイプが主流なのかな。なんか、寂しいっていうか、ディスプレイ性能が下がったというか、ショータイム感がなくなっちゃいますね。
ゆで卵をレンチンするときは、必ず、割るか穴を開けましょう。さもないと唇が2倍に膨らみます。
で、くるくる身体が回ってしまうと、どんどん加速する一方で、その回転を自力では止められず、強烈な遠心力により、体内の血液が偏ってレッドアウトします(たぶん)。
そんなダイブ中に気を失えば、もちろんそのまま、意識を戻す機会は得られません。
そんなわけで、ダイバーは準備期間中、肉体と共に、精神も鍛えるんだそうです。
精神を鍛える、とは、なんだろう。
それをちょっと考えてみたくなった。
肉体を鍛えるというのはイメージしやすい。視覚化が可能だし、数値化もされやすい。
つまりマッチョになって、人より強いスコアを出したりするわけだ。技術面の話もあるが、その視覚化としては、動作の洗練として現れるだろう。んん、当たり前。
で、精神ってどう鍛えるの? 鍛えてどうなるの? って思うとなかなかどうしようもない感じがする。アプローチを絞るべきかなあ。
慣れ、という要素はデカイと思う。
例えば、緊張によって能力が発揮できない人がいるとして、その人は、緊張を克服することがつまり精神を鍛えることにあたると思う。
慣れと考え方と自信と実績の記憶があれば、それらが水を加えていくようにして、緊張を薄めていくだろう。言いようによっては、緊張に対して、ニブくなるのだ。
でも逆に、鋭くなることが向上である要素もあるはずだ。
反射神経とか、あと…なんだろう、集中力とかかな。
よくわからないが、とにかく精神を鍛えるってことは、とても曖昧で、目的も見えにくければ向上過程も結果も見えにくいわけで、つまり大変だよなあ。
わからない、というのがやっかいなことだと思うので、まず現状の把握と、どんな目的へ向けて、どう鍛えるか、といった観察とプランニングが大事だろう。くるくる回って頭に血がのぼらないように気をつけよう。回ってると、コンビニ弁当とか四角いデカイものも暖められないし。




