設定 ファルディアの各都市
そのうち出てくる都市とか、出てこない都市とか。
主要な有名な都市だけ大まかな位置関係の世界地図。
ファルディアではほとんど都市=王国である。
都市の細かい設定は後日。
主要都市
【法治の国:アポリア王国】
ファルディア最大の法治国家。秩序の名の元に発展をしており、比較的善良な政治が敷かれている。人口も多い。奉るは法治の神ユトゥスシーレイ。騎士の様な格好をした金髪碧眼の神である。
昔に大火があり、それ以来鐘を突くのは凶事の時と慰霊の時、そして神事と年が変わる時という定めが出来た。
【植民都市:アポロディア】
アポリア王国直轄植民地。アポリア王国の向かいの荒れた島。プレイヤーのスタート地点にされることが多い。
【影の国:アルシオン】
影族の都。
影の王、ユイベルトが治めるノーキンたちの街。地下の街と地上の街との二部構成。地上はどちらかといえば牧歌的で街の3分の1は森っぽい。よって町の方が近いかもしれない。
地下は影族と髭族が多く住み、地上は古代族が多く住む。北に古代族の街ラゴ、西北西に髭族の街スラハタンデン、南西に人族がメインのアポリアがある。
【氷の城:ブロカーデ】
住んでるのは妖精、精霊ばかり。
【妖精の森:パーチオ】
こちらも妖精と古代族、森にひっそりと小・小人族くらいしか住んでいない。
【音楽の都:ラゴ】
古代族の国。中心に大きな世界樹の様な樹がそびえたっている。都市はその周りを円状に覆っており、大樹の根を傷つけぬよう、地面よりも高い位置に木のテラスデッキで街が構成されている。ちなみに2階ほど高さになっており、樹のメンテナンスのために下に降りられるほか、倉庫などが根がない部分に作られていたりなどしている。
商人の入国したくないワースト1に選ばれた国でもある(荷物を持って坂道を上がるのがきつすぎる)。都市を支える大規模な農園などは、根が張っていない大分遠い位置にある。
【鉄の街:スラハタンデン】
髭族の街。主にレンガと鉄細工が目立つ街並みであり、髭族の見た目のわりにオシャンティーである。東の山をくりぬいて作られた山肌から滝を通すなどの度肝を抜いた設計がされているが、いざやになったら逃げられることと、製鉄関係の資材を運ぶのに大きな川を通すことはとても便利であった。
生産職プレイヤー(主にオッサン)のたまり場になりつつある街。
【修道の国:サームハング】
獣族の都。砂漠の近くにあり、通常は辛い役目を果たせない氏族や女子供年寄りなど弱い獣族を守るための街であったがプレイヤーが入植した事で世紀末修羅国と化した。影族が攻めてきて右の神が引きずり出され是正された。が、影族が攻めなくても祭りの最終日辺りには各氏族が街に帰ってくる予定だったので、そこで酷いプレイヤーは粛清されていたと思われる。掲示板などではざまぁwwwとなってるとかなってないとか。
【魔道都市:カウェルナ】
晶族の都。ほぼプレイヤーがいない町。いるにはいるのだが、別の世界線を生きている?と思われるのでほぼ出てこない。
山の大空洞の中に存在し、みんなのんびりと生活をしている。細かい細工や宝石加工、そして魔法の研究が盛ん。
【武器の都:カタベント】
武器の都。神様たちが会議するぞって言っていたところ。和風だか中華だかを思わせる様な平屋の作りの街並み、着物に似た服を着ている。屋根は主に赤瓦、赤い色が好きな国で、服や壁などは地味でも提灯などは真っ赤にするなど赤にこだわりがある。そして、その分武器の装飾に関してはど派手な国である。
幼女まで戦う意識があり、全員が武器を携帯していると思ってもいい国である。
【人工遺物族の国:デスコベルタ】
人工遺物族の都。お気づきかもしれないが、サクさんが”行くのを忘れた国”である。可哀想。
【喪われし水都:クレセンーテ】
かつての月神の元都。消滅し、今は一面砂漠が広がっており、塔が一つ残る。神々が見張っている地でもある。
【草原の街:エエンデルテ】
小人族が多く住む街。草原の国であり、年々砂漠化に悩まされている。夏には各氏族が帰ってきて、エエンデルデで会議などを開く。冬は雨が降り草が生い茂るので放牧の季節となる。
【海底の国:エクサルシス】
多分ファルディア2で出る予定はない、水棲族の都。つまり、海の底。水圧があるので、何気に水棲族の中でも選び抜かれた水棲族しか入れない。そういう意味では海面はまた違う様相を呈している。
地図作成ソフトは流行った https://inkarnate.com/
さんで作成。




