装備を奪う、呪いの装備
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一瞬にして消し飛んだ町の中、血塗れた金ピカ男がゆらゆらと歩いていた。その赤く染まった瞳や、稲妻のように浮き上がった血管の筋を見なくても、彼が理性を失っているのは一目でわかる。
彼が手にした赤黒い刀を振るたびに、衝撃波で建物が十も二十も吹き飛ぶ。あまりにも圧倒的すぎる攻撃力だ。金ピカ男が使っていたBランクのゴールドソードさえ、玩具に思えてくるほどの力がある。
「くそ! よりにもよって、やっかいな呪いの装備にさわりやがって……!」
ヤブキさんは舌打ちすると、側に転がっていた剣と盾に触れた。武具との魂の契約はすぐに完了し、一瞬で装備してしまう。さすが元Bランク冒険者だけあり、武具が装備を拒むことがない。
「そんなに質はよかねぇが、ないよかマシだろ。そんじゃ、逃げんぞ」
ヤブキさんは立ち上がると、いまだに腰を抜かしている僕に手を差しのべた。
「逃げるって……隠れてたほうがいいんじゃ」
「隠れた瓦礫にプレスされたいか?」
「それは……」
逃げられるとも、隠れられるとも思えなかった。
少しずつ戻ってきた理性のせいで、絶望ばかりが頭を埋め尽くす。冷静になればなるほど、計算すればするほど、この状況で生き延びるのは不可能に思えた。
ヤブキさんはそんな僕を見かねたのか、元気づけるように笑ってみせた。
「なに、大丈夫さ。俺はこれしきの修羅場なら何度もくぐってきてんだ。呪いの装備のトラブルに巻きこまれるのも初めてじゃねぇ」
「……ヤブキさん」
ヤブキさんが、これほど頼もしく見えたのは初めてだ。
この人についていけば、きっと助かる。
そう確信し、僕はヤブキさんの手を取ろうとし――。
――ぼとっ。
「え?」
なんの音か、一瞬わからなかった。
わかってからは、今度はわけがわからなくなった。
どうして、ヤブキさんの手が……地面に落ちてるんだ?
答え合わせをするように、おそるおそる顔を上げた。
夕焼け空が、見えた。
――ヤブキさんの上半分がなくなっていた。
なぜだか僕は、早く探さないとって思った。
でも、周囲を見まわしても……ない。どこにもない。なくなってしまった。あれだけ大きな体だったのに、一瞬でなにもなくなってしまった。
そうこうしているうちに、ヤブキさんの残った部分がふらりと揺れて、どちゃりと地面に倒れた。温かい血しぶきが僕の全身を濡らした。
それを最後に、辺りは静かになった。
町は、死んだように音を消し――。
――ごつ。
ふいに、背後から物音がした。
――ごつ。
それは、革靴が地面を叩くときの音に似ていた。
――ごつ。
靴音が、近づいてくる。
――ごつ。
近づいてくる。
――ごつ。
音は、もうすぐそこまで来ている。
――ごつ。
すぐ後ろで、音。
…………。
それを最後に、音は止まった。
立ち止まったらしい。
僕は、おそるおそるふり返る。
「……っ!?」
――男が、じぃっと僕を見つめていた。
鼻と鼻が触れ合いそうな距離に、感情の抜け落ちた男の顔があった。
「……っ」
悲鳴すら、出なかった。
全身がびくっと硬直してしまって、指一本動かせなくなる。
男のごっそりと表情が抜け落ちた顔からは、なんの感情も読みとれない。
ただ、飛び出そうなほど見開かれた目玉で、僕をじっと眺めている。そのつるりとした赤い目玉に、僕のくしゃくしゃになった顔を映している。
男の手には、依然として赤黒い刀が握られていた。
その刀はよく見ると、どくっ、どくっ、どくっ、どくっ……と脈動している。獲物を前にして歓喜に打ち震えるような拍動だった。赤い刀身は、唾に濡れた獣の舌のように、ぬらりと粘ついた光沢を帯びていた。
「……っ……っ」
僕の声は、いまだに出ない。声の出し方を忘れてしまったかのように、口をぱくぱくさせて喘ぐことしかできない。
男の無表情な顔がさらに迫る。もはや眼球と眼球が触れ合いそうな距離だった。
男はその距離のまま、すぅぅっと刀を振り上げた。
視界の隅でそれを見て、ハッとした。
――死ぬ。
そう思った瞬間、体が勝手に動いていた。
生きたいと思ったわけでもなく、ただ逃げたいと思ったのだ。
体が弾かれたように前に飛び出し、無様に地面を転がる。
その行動が結果的に、自分の命を救うことになった。
「……っ」
刀が振り下ろされ――僕がつい一秒前までいたところが、一瞬で消し飛んだ。
巨大なクレーターが穿たれる。刀の衝撃波がヤブキさんの残った部分を弾け飛ばしたのか、遠くからぼとぼとと湿った音がした。
男はすぐに、刀が外れたことに気づいたらしい。
首だけをぐるんと回して、僕をふたたび見る。
そのまま僕に顔を近づけて、じぃぃっと眺めてくる。まるで、僕を品定めするかのように……僕に攻撃するのを躊躇するかのように。
……なぜ、すぐに殺さないのかわからない。
ヤブキさんは一発で殺したのに。殺すなら一思いにやってほしい。どうせもう、逃げることも隠れることもできないんだから。
そう思うと、全身から抵抗感が抜けた。
そうか、刀をかわす必要なんてなかったんだ。刀を一発かわしたところで、よくて数分の延命にしかならない。それにどうせ生き延びたところで、たいした人生が送れるわけでもないのだ。こんな恐怖を覚えながら一秒でも長く生きつづけるぐらいなら、さっさと死んでしまったほうがいい。
僕は全身から力を抜いて、ぎゅっと目をつぶり――。
『――ふわぁ……なに、工事の音? うるさくて起きちゃったじゃない』
すぐ足元から、場違いな少女の声が聞こえてきた。
幻聴かと思った。しかし、声はふたたびやってくる。
『ていうか……ふぁっ!? なんなの、これ!? お昼寝してたら、すごいことになってたんだけど!? えっ、工事? 工事なの!?』
たぶん工事ではない。
『しかも、もう夕方!? うそ、10時間ぐらい寝ちゃったんだけど!?』
それは、今驚くべきことなのか。
『ていうか、あれ? これって、あんたも死ぬパターン? それは困るんだけど。やめてよね』
やめてよと言われても、僕が困る。
というか、すごくうるさい。人が死を覚悟してるってときに。
いい加減、声をスルーできなくなったので目を開いてみた。
足元を見ると、手のひらサイズの黒髪少女の人形があった。
ヤブキさんの武具屋に飾られていたものだ。
入れ物の鳥籠は壊れたのか、人形は地面にべたりと落ちている。人形らしく動くこともない。しかし、その表情がわずかに動いていることに気づいた。
『うわぁ……ありえない。あんたまで死んだら、このまま永遠に放置プレイじゃない』
声は、人形から聞こえてくるようだった。
『ちょっと、あんた! なに、ぼけっとしてるのよ!』
「えっ、ごめん」
久しぶりに出た声は、謝罪の言葉だった。これまでの人生で染みついた謝罪癖が、こんなところでも発揮されるとは。それも人形に対してだから始末が悪い。
『あんた、わたくしを装備しなさい!』
「へ?」
『装備しなさい、って言ったのよ!』
「装備って……」
たしかに、彼女は装備かもしれない。でも、僕に普通の武具は装備できない。いや、彼女が普通の武具だとは、あまり思えないが。
『なに? 装備の仕方がわからない系? 安心しなさい! わたくしは呪いの装備よ! 初心者でも、ワンタッチでらくらく装備だわ!』
「呪いの、装備?」
『そうよ! わかったなら、早くカモン! 今なら、おさわり無料よ!』
普段なら有料らしい。
『ほら、どうしたの? もしかして……おさわりだけじゃ満足できない?』
「いや、人形相手におさわり以上って、意味わかんないし……って、そうじゃなくてだね」
僕はごくりと唾を飲みこんだ。
目の前に、呪いの装備(自称)がある。あれだけ欲しがっていた呪いの装備だ。僕でも装備できる武具だ。
それなのに、僕の手は震えるばかりで動こうとしない。
呪いの装備が怖いのかもしれない。本物の呪いの装備を見たことで。呪いの装備で狂わされた男を見たことで。
前を向くと、男はまだ僕をじっと見つめている。
意味がわからないし、めっちゃ怖い。
あまり、こういう感じにはなりたくない。
『えっ……なんで黙ってるの? そんなに、わたくしを装備したくないの? わたくしを装備するぐらいなら死んだほうがマシ的な?』
人形の赤い瞳に、不安げな光が揺れる。
『あ、あの……ナマ言ってすいませんでした。お願いします……お金なら払うんで、おさわりしてください。なんなら、おさわり以上も……』
「いや、おさわり以上はいいから」
この人形のせいで、完全に緊張感がなくなっていた。
一応、命の危機が迫ってるんだけどなぁ。
『あっ! あんた、後ろ!』
「後ろ?」
ふり返ると、男が刀を振り上げていた。
いまいち刀を振るタイミングがわからないけど、殺す気満々なのはわかる。
「うわっ!?」『うひっ!?』
僕はとっさに前転して、さっきと同じように刀を避けた。
刀が振り下ろされ、地面が爆発する。
なんとか僕は回避に成功したが、爆心地はちょうどあの人形がいたところだった。アダマンアーマーを攻撃の余波だけで破壊できる威力があるのだ。あの人形も破壊されてしまっただろう……そう思ったけど。
『あだっ!?』
あの人形が、ぽてりと落ちてきた。
『ちょっ、痛いんですけど!? もう、ありえない!』
ありえない、で済むのか。意外とタフだ、この人形。
『ちょっと、あんた!』
「僕?」
『あんたに決まってるでしょ!』
「ご、ごめん」
顔が動かないから誰に話しかけてるのか微妙に判断がつきにくい。もしかしたら男のほうに話しかけてて、返事したら気まずいことになったりするかもだし。
『あんた、避けたってことは生きたいんでしょ!』
「え……」
そういえば、僕はまた避けたのか。
死ぬ覚悟もしていたというのに。
『生きたいなら、わたくしを装備しなさい!』
「……生きたい、なら?」
まるで、この人形を装備すれば、あのとてつもない威力の刀に勝てるとでもいうような言い方だ。
僕は、男のほうを見た。このままでは、いずれこの男の刀に殺されるだろう。今まで攻撃を避けられたのは、ある種の奇跡だし。
でも、本当にこのまま殺されていいのか? 人生を最悪のまま終わらせていいのか? 英雄になりたいんじゃなかったのか?
――いつかまた会うときは……きっと、私を助けてね?
この声の主に会わないまま、終わってもいいのか?
「……うん、そうだね」
もしも、生きられるのなら……生きたい。
だから、僕は人形に向かって手を伸ばす。
その人形の先にある希望を求めるように。
そして――。
『あ、やっぱ……シャワー浴びてからでも、いい?』
――人形をさわった。
その瞬間、ぐわんっと世界が歪んだ。
「……ぎっ!?」
全身の血管の中を電流が走り、暴れまわる。
体が内側から破裂しそうなほどの激痛。
そして、最後に――頭の中で、情報が爆発した。
・呪々人形【呪】
……持ち主に呪いを与える人形。捨てても捨てても、気づけば側にいる。“七人形”の一つ。
ランク:???
種別:アクセサリー
効果:略奪愛(他人の呪いの装備を奪う)
代償:運=0
「こ、これは……?」
わからないこと続きで、頭がついていけない。
とりあえず、今のが武具を装備をする感覚なのだろうか。武具を装備すると、その武具に合わせて魂や肉体が再構築されるという。今の激痛はそれが理由なのだろう。
「そうか、これが装備……」
ついに、僕の装備が手に入ったん……。
『よっしゃあ、これで動けるわ! いぇ~い! 喜びの正拳突きぃ! デュクシ! デュクシ!』
……うん、感慨に浸れない。
装備した影響なのかわからないけど、先ほどまで微動だにしなかった人形がぴょんぴょん跳ねまわっていた。だいぶ動きが鬱陶しい。すでに装備外したくなってきたけど、呪いの装備は外せない。
「えっと、ジュジュ?」
今しがた頭に流れてきた情報によると、それがこの人形の名前らしい。
名前を呼んでみると、ジュジュはぴたりと動きを止めて、眉根を寄せた。
『いきなり呼び捨て? 装備しただけで、もう彼氏気取り?』
「そんなつもりは、毛頭ないけど……ジュジュさんって呼んだほうがいい?」
『なんで呼び捨てじゃないのよ!』
「ごめん」
なにこの人形、面倒くさい。
『それより、わたくしの力はわかったわね?』
「えっと、“略奪愛”ってやつ?」
『そうよ。その取説見ればわかると思うけど……わたくしの能力は、この世の理を――装備システムをねじ曲げる』
たしかに、『装備を奪う』ということも『呪いの装備を外す』ということも、全てが装備システム的にありえないことだ。
『あんたに呪いの装備を使う覚悟があるのなら、わたくしはどんな装備よりも強くなれる』
気づけば、僕の手の中に針があった。
光を一ヶ所に寄せ集めて作ったような針だ。
清楚でありながらも、荒々しく――。
神々しくも、禍々しい――。
そんな相反する要素たちが一つの針の中に同居しているような、不思議な見た目をしている。
『さあ、生きたいのなら、その針でわたくしの心臓を刺しなさい!』
ジュジュが宙に浮き上がり、両腕を広げた。まるで愛する人との抱擁を待かのように、胸が無防備にさらけ出される。そこに針を刺すというのは、相手が人形だとしても抵抗感のあることだったが……。
「……っ!」
ふたたび男が動きだしたことで、そうも言ってられなくなった。
刀を振り上げる男。もう、次は避けられそうもない。
「あー、もう! どうとでもなれ!」
『よし、ばっちこいだわ!』
やけくそ気味に、ジュジュに針を突き刺した。
ほとんど抵抗もなくジュジュの体に入る針。
『きたきた! これよ! これを待ってたのよ!』
ケタケタケタ……と、ジュジュは狂ったように笑いだし――。
彼女の体を中心に、ぐにぃぃぃ、と空間がねじ曲がった。
景色がぐちゃぐちゃに混ぜ合わされ、全身がぐるぐるまわるような感覚。脳が激しくシェイクされ、上も、下も、右も、左も、なにもわからない。
そんななか、右手の中になにかを握ったような感触が現れて――。
「――はっ」
気づけば、視界は正常に戻っていた。
夕日は先ほど見たときよりも、深く沈んでいる。
足元を見ると、金色の鎧の破片が散らばっていた。
手には、赤黒い刀……。
『あ、やっと正気に戻った?』
声のほうを向くと、ジュジュが側の瓦礫に腰かけていた。しばらく退屈していたのか、足をぷらぷらさせている。
「いったい、なにが……」
そう呟いたとき、頭が割れるように痛んだ。
その痛みとともに、頭の中に情報が現れる。
・血舐メ丸【呪】
……赤黒く脈打つ妖刀。敵を倒せば倒すほど、その血を吸って攻撃力が増していく。鞘から抜くと刀に精神を乗っ取られ、敵も味方も殺してしまう。そのため、“皆殺しの剣”とも呼ばれる。
ランク:SSS
種別:武器(刀)
効果:攻撃力+1万6300
吸血(この刀で倒した生物の攻撃力分、武器攻撃力UP)
代償:刀を鞘から抜くと、“暴走状態”になる。暴走状態になってから視界に入れた全ての生物を殺すまでは、正気に戻れない。毎日血を与えないと刀が暴走し、装備者を殺して血を抜き取る。
……これは、この刀の情報だろうか。
「SSSランク……? 攻撃力、1万6300……?」
今までの常識では考えられない表記だった。世界最高はAランクのはずだし、攻撃力にいたっては聖剣ですら500ぐらいだったはずだ。あまりにも、桁が違いすぎる。
『ふーん? 呪いの装備のなかでも、かなり強い剣ね。しかも……まだまだ成長するわよ、それ』
「……そう、なんだ」
現状でも、一振りで町を破壊できるほどの攻撃力がある。
それが成長なんてしたら、どうなるのだろうか。
僕には想像もつかない。
何気なく、刀を体の前にかかげてみる。
どくどくどく、と脈動する赤黒い刀身。
それが今、夕日の光を照り返して燦然と輝いていた。
「……綺麗だ」
無意識のうちに、その言葉が出た。
さっきまでは不気味だと思っていたのに……その刀は、今まで見てきたどんな装備よりも綺麗だと思えた。僕があれほど恋い焦がれていたアダマンアーマーよりも……圧倒的に。
「これが、僕の装備……」
信じられなかったけど、それが事実なのだ。
そう思うと、歓喜の波が押し寄せてきた。
「はは……」
涙がこぼれ落ちる。
ようやく、僕も武具を装備することができたんだ……。
『あれ? なんか、わたくしのときとリアクション違くない? 傷つくんだけど』
「ご、ごめん」
『ま、でも……よかったわね』
ジュジュが、ふっと微笑んだ。
『あんたは、もう“ゼロのノロア”じゃないわ』
「え……?」
どうして知ってるのかと思ったけど、おそらく装備時に僕の情報を知ったのだろう。僕が装備の情報を得たのと同じように。
『あんたはこの先、誰よりも強くなる。世界一強くなれる』
「世界一?」
『そうよ! 魔王? 勇者? そんなやつら、みんな1ラウンドで沈められるようになるわ』
「そう、かな……?」
手にした刀を見てみたけど、あまり実感がわかなかった。
負け犬体質が、心の奥底まで染みついているのかもしれない。
それでも、もしかしたら……という思いがわいてきた。
――――×××ちゃんは、この世界の誰よりも強くなれる。
記憶の奥底で、誰かが言う。
その言葉を信じてもいいのなら。
もしかしたら、僕が今まで憧れてきたような英雄になれるかもしれない。
いや、英雄にだけではない――。
『――あんたはもう、何者にでもなれるわ!』
「……っ」
ジュジュの言葉とその笑顔を前に、僕はなにも言えなくなった。
言葉がつまって、目頭が熱くて、頭の中がごちゃごちゃになって……。
ああ……今日は、一日でいろいろなことがありすぎた。
スケルトンに負けて、泣いて、冒険者になるのをあきらめて……そしたらいきなり町が吹き飛ばされて、ヤブキさんが殺されて、死にそうになって、ジュジュを装備することになって、血舐メ丸という刀が手に入って……。
もう一生分の感情の浮き沈みを体験したんじゃないだろうか。
そんな激動の一日を通して、一つだけわかったことがある。
――装備が人生を決める。
その言葉は、まさにその通りだということだ。
ノロア・レータ 冒険者 Lv10
HP 74
MP 15
攻撃力 12(抜刀時、1万6312)
守備力 14
素早さ 17
魔力 17
運 0
装備枠=9999
・武器
右手:血舐メ丸【呪】(攻撃力+1万6300)
・防具
なし
・アクセサリー
1:■■■■【呪】(装備枠=9999)
2:呪々人形【呪】(運=0)
~おまけ・金ピカ男のステータス~
ジューマ・ボルト 冒険者 Lv34
HP 194
MP 27
攻撃力 30(抜刀時、240)
守備力 243
素早さ 40
魔力 24
運 31
装備枠=3
・武器
右手:ゴールドソード(攻撃力+210)
・防具
盾:ゴールドシールド(守備力+120)
鎧:ゴールドアーマー(HP+100、守備力+100)
・アクセサリー
なし
これにて1章終了です!
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