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INFINITE Monsters Online~猫狂い少女による無自覚無双~  作者: 如月 隣夜
第二章 第一回公式イベント 五カ国親善試合
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第二十四話

同盟メンバー全員の名前を書き起こしてみる。


ハルカ アカネ スノウ セレーネ サクヤ もっセル ユイ ソレビ セガール 舞侍 ヤンスヤンス モハメド はやと ショミー  

チキ メニーメニーマニー コトネ 琉歌 紗月 ケミカル・ノノハ オヤカタ ゲン 社畜丸 ドーン ガロウ キララ(敬称略)


現在のメンバーが上記の者で欠席者を抜くとこうなる。


ハルカ スノウ セレーネ サクヤ もっセル ユイ ソレビ 舞侍 ヤンスヤンス モハメド ショミー チキ コトネ 琉歌 紗月 ケミカル・ノノハ オヤカタ 社畜丸 ドーン ガロウ の二十名。


アカネさん、セガールさん、はやとさん、メニーさん、ゲンさん、キララさんの六名はクインテット欠席者となる。


アカネさんが居ないのはキツいなー。


ケットシーに月 火曜日は泊り込みで猫達のお世話をしないといけないので仕方ないんだけど、アカネさんは同盟の精神的支柱だし、何だかんだ皆のモチベーションにも関わってくる。


その分私やスノウさん、セレーネさん達で頑張らないと!


「じゃあメンバーが集まったからパーティ分けしたいと思います。先にリーダーを決めてA.B.C.D.といった具合に分けますか。リーダーは…」


「ハルカ、リーダーはシクステットのパーティから一人ずつ出してみたら?対戦相手を欺くという意味でもアリだと思う。」



「そうですね、じゃあシクステットのメンバーで一度分かれて話し合いましょうか。私は今回リーダーは辞退するつもりなんでスノウさん達にお任せしますね。その間にくじでも作っておきます。」


紙を取り出して均等な大きさに切りABCDと振り分けていく。


話し合いも終わったらしくリーダーが前に出てくる。


「リーダーはこの四人ですか。セレーネさん、コトネちゃん、ヤンスさん、ドーンさん。面白くなりそうですね。私は余り物で良いのでシクステットのDチーム+オヤカタから引いて下さい。まだ共有しないで下さいね?」


最初にリーダーとなる四人に被らない様に分けておいた4枚を引いてもらい、それから皆が引いていき、最後に残った一枚を確認する。私はCだった。


「じゃあ発表としますか。ますAチームの人、リーダーは…ヤンスさんですね。紙にAと書いてある人、手を挙げて下さい。ソレビさん、チキさん、ノノハさん、スノウさんですか。面白いですね!」


付与、弓、魔法、錬金、忍‥と、見事に後衛が集まっている感じだ。


それからチームが決まり、分かりやすくホワイトボードっぽいものに職業と共に書き連ねていく。


チームA ヤンスヤンス〘付与士〙 スノウ〘魔忍〙 ソレビ〘光魔法士〙 チキ〘弓使い〙 ノノハ〘錬金術士〙 前衛1 後衛4


チームB セレーネ〘狂戦士〙 ユイ〘双剣士〙 紗月〘炎魔術師〙 ショミー〘罠使い〙 社畜丸〘侍〙 前衛3 後衛2


チームC ドーン〘弓使い〙 ハルカ〘魔ヲ統べル者〙 もっセル〘勝負師〙 舞侍〘魔法剣士〙 オヤカタ〘大工・槌使い〙 前衛3 後衛1 全体1


チームD コトネ〘精霊魔法槍術師〙 サクヤ〘月巫女〙 モハメド〘召喚士〙 琉歌〘龍拳使い〙 ガロウ〘雷魔法使い〙 前衛2 後衛3


おおー。

Aチーム以外はなんかバランス良さそう?

チームCの全体1は私の事だ。


前衛にカウントしても良いんだけど、今回私は前に出るつもりもない。


弱体化?しているのもあるし、他のメンバーの活躍を奪うつもりはないからね。


それから時間が経ち、予選も何とか勝利を重ね7回戦まで勝ち上がっている。


ただ残念なのは私達チームCとコトネちゃんのチームDが会場が被ってしまったことだろうか。


あと2戦勝ち進めば華天同士の試合になってしまう。


試合時刻は…19時ってところかな。

今が18時半すぎだからまだ時間はありそう。

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