2026/01/04(日)-2026/01/12(月)
2026/01/04(日)
宿直室のベッドで横になって、ただただ熱が下がるのを待つ。
帰って来た時は、まだ幸運だったのだろう。あの時出た37.6が一番落ち着いていた頃だったのかな。
解熱鎮痛剤を出されていなければ、40度超えていてもおかしくはない。
階段を登って、外に出れば、救急隊の皆に助けを求められる。
でも、まだ、何もない僕を見せていたい。あさひくんにも、姉さんにも。
2026/01/05(月)
(本来その日の分が書かれるはずだったページが空白になっている)
2026/01/07(水)
家に帰るのも億劫で、ホテルの地下でのんびり一日を過ごした。
動かなくてもやれるタスクは沢山ある。
書類仕事を沢山片付けてしまおう。幸い、ちょうどいい執務室が隣にある。
すぐに資料を取りに行けるのだから、職場で作業をするのは楽だ。
休めはしないが。
2026/01/09(金)
昨日は黒田さんに全部言ってしまった。
酒を入れたせいかな、いつもなら言わないだろうに。
内緒って言ったけど、救急隊の人たちにはいずれ伝わるだろう。
それでもいい。それだっていい。
僕自身が臆病者だから、踏み切れないだけなんだから。
生きたい。死にたい。生きていたい。
2026/01/10(土)
今日は少し調子が良かった。暖房をガンガンに効かせて、ずっと厚着をしていたからかな。
体が冷えると、途端に手が動かせなくなったり、足が動きにくくなったりする。
暖めることでどうにか心臓の動きを最大限にできるんだろう。
血行を気にするような年齢ではないんだけどな。しかたないな。
2026/01/11(日)
今日は調子が良かったので、夜に少し起きてカジノに出勤した。
のんびりお客様を待って、ダイスを振るぐらいだったら、重労働ではない。
それでも、仕事終わりにはへとへとになったけれども。
体は動かさないと途端に固まってしまう。
寝込んだ後はリハビリを続けていかないと。
2026/01/12(月)
今日は夜遅くに起きて、Gently Manorで作業会をしていた。
本部が移転してから初めてのことで、外が違うのに仲が同じなことがとても不思議。
皆と一緒は安心する。何も警戒することがなくて、ゆっくり好きなことをしていられる。
このまま、この時間が続けばいいのに。




