【“ずるい”という感情】
先日、次年度役員選出について話し合われた。
その時出た言葉が、【6年間何の役職もせずに逃げ切りはずるい】と言うものだった。
私は初会議の時に感じた空気に似たものを感じて、これはネタになると内心ホクホクしつつ、表情は深刻に様子を伺っていた。
ちなみにわたし的には「別によくね?」って感じ。
初会議の時にも書いたが、「一年目で辞めるなんて、自分たちは2年間頑張ったのにずるい」という思いが私に向けられたあの言葉に詰められた正直な気持ちなのだろうなと納得した。
だが、誰それが役員やったかなんでそんなに気にするか?と言う疑問もある。
任期中は選出と言う役割もあるから気にすることもあるだろうが、通常の保護者の間で「あの人役員してないんだよズルいよね」なんで話し合ったりする?しないよね?するの?
ママ友いないぼっちだからわからないや(哀)
また、いまは外国籍の子どもたちも通っている学校は少なくないのではないだろうか。
しかし役員の選考には外国のひとは除外されている。
日本語が通じないから、らしいが、これはズルくない、役員業務(金も出ないのに業務て笑)が難しいだろうからと言うことなのだろう。
今は翻訳アプリも充実している。
役職によってはやってやれないことはないと思うが。
まあ、面倒ごとは避けたいというのが人の情か。
だがいい年した人の親が“ズルい”なんて……と正直ヤバくね?とは思った。




