表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/29

【“ずるい”という感情】

 先日、次年度役員選出について話し合われた。


 その時出た言葉が、【6年間何の役職もせずに逃げ切りはずるい】と言うものだった。


 私は初会議の時に感じた空気に似たものを感じて、これはネタになると内心ホクホクしつつ、表情は深刻に様子を伺っていた。


ちなみにわたし的には「別によくね?」って感じ。


 初会議の時にも書いたが、「一年目で辞めるなんて、自分たちは2年間頑張ったのにずるい」という思いが私に向けられたあの言葉に詰められた正直な気持ちなのだろうなと納得した。


 だが、誰それが役員やったかなんでそんなに気にするか?と言う疑問もある。


 任期中は選出と言う役割もあるから気にすることもあるだろうが、通常の保護者の間で「あの人役員してないんだよズルいよね」なんで話し合ったりする?しないよね?するの?


 ママ友いないぼっちだからわからないや(哀)


 また、いまは外国籍の子どもたちも通っている学校は少なくないのではないだろうか。


 しかし役員の選考には外国のひとは除外されている。


 日本語が通じないから、らしいが、これはズルくない、役員業務(金も出ないのに業務て笑)が難しいだろうからと言うことなのだろう。


 今は翻訳アプリも充実している。


 役職によってはやってやれないことはないと思うが。


 まあ、面倒ごとは避けたいというのが人の情か。


 だがいい年した人の親が“ズルい”なんて……と正直ヤバくね?とは思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ