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【色々調べてみた】

 色々な人のnoteや組織経験者のブログや体験談を見てみて、それぞれの考え方やどのように負担を減らす工夫をしたかを参考にしている。


 また、学校の備品の修繕についての法律、条例などを調べたものの、私の調べ方が悪いのか、うまく見つけることはできなかった。



 会費の使い道としては「こどもたちの環境のため」と言う広い意味での寄付としての扱いならアリだけど、そもそも学校に関わるお金は公立なら役所から分配される予算を使ってやるべきと言う記事もあり、私はどちらかと言うと予算を使うべきだと思う方なので、「ほらみろ」と言う気持ちになった。


 わたしも自治体主体の子ども関係の施設の仕事をしてきたけど、保護者会費でカーテンや備品に関わるものを購入したこともないし、購入しようと言う意見も出なかった。


 完全に別の目的だもからね。


 施設の設備を維持するための予算と、純粋に子どもたちのために使うための予算。


 設置主体である市から配分される予算内で紙などの消耗品や脚立、カーテン、体調不良時に使う布団、汚してしまった時の予備の着替え衣服などを購入していたので、正直言ってお金がなければ会費から出して貰えばいいやと言う安直な考えを持っているのはおったまげ〜で合った。



 会費だって安くない。


 兄弟姉妹で通ったら倍になる。


 それをよく考えたら安易に「あれがボロいから会費予算からだそう」だなんて出ないはず。


 田舎のおじさんおばさんがくれるお小遣いと同じものだと思ってもらったらこまる。


 もう少し詳しく調べたところ【地方財政法】と言うもので公立の学校のものは教委から配分された予算内でとあるようです。


 なんでもぴぃ〜てぇ〜え〜に払え、やらせろと言うのは筋違いという根拠になるのかな。



 とりあえず年も開けたのでまた会議など始まります。


 何かあったらすかさずアップしていこうと思います。

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