【先生が大変だろうから…で増えていく仕事たち】
昨年、子どもたちに五百円ずつ持たせてなんかを鑑賞する会が開かれたらしく、それが「先生方が大変だから」と会費から出そうかとなったらしい。
しかし、今年度は補助金が使えるかもということで結局集金も会費からの手出しもなかった。
て言うか去年も補助金使えたんじゃね?
と学校の対応にモヤついた。
ちゃんと調べる人は調べるけど、そうでないと自分の首を絞めること、周りの負担になることしかできないんだなあ。
と思った。
交通安全教室も補助金でできたみたいで、手出しは無し。
お金がないからできないというのは、そもそも調べてすらいなかったことなんじゃねえのか?と。
なんでもホイホイと会費から出しますよはおかしいんだよやっぱり。
知り合いの先生も、学校はなんだかの法律かなんかで外部からお金とか受け取ったらいけないと言っていて、「えっうち協力金の名目でだいぶ出してるけど?!」と思ったなあ。
30万以上会費から学校に渡してるよ。
少し調べたところ、学校の運営は基本公金で行うとなっているけれど「寄付」と言う形なら受け取っても構わないと言う抜け道があるようで。
「寄付」
なんとも使い勝手の良い名称ですなあ。
いゃ〜きったねぇなあと思いつつ……そこら辺どうなんだろうね。
めんどくさいからそのままなのかもねー!
ていうかあと学校の周年行事の積立は学校がやるべきなんじゃねえの?
卒業証書とかコサージュの発注も学校がやれよな。学校行事なんだからよ〜!
やってらんねー!
色々モヤモヤの募るぴ〜て〜え〜のお財布事情
です。




