【これ本当にぴ〜て〜え〜がやることなの?】
これ本当にぴ〜て〜え〜のやることなのかってことは結構ある。
例えば組織主催の大規模行事。
会費の還元のため、子どもたちが楽しめることをということで開かれているらしい。
お祭りのようなものをやっていたのだが、私の母校や幼稚園、転校前の小学校では学校行事として児童会主催で学校の授業時間に行っている。ぴ〜て〜え〜はそのお手伝いくらい。
高学年が低学年も楽しめる怖さのレベルのお化け屋敷や的当てなどのお店を企画し、低学年が回るというもの。
高学年の子たちは順番に交代してお祭りを楽しむ。いわば学園祭のようなものをしていた。
お金ではなく、学校の校章を印字したチケットを発行し使う。
それぞれの出し物でチケット3枚とかであそべる。(お化け屋敷ならチケット3枚、的当てはチケット2枚など)
ちなみに的当ての景品は子ども達の手作りの工作などだ。
幼稚園では今時らしく[〇〇(幼稚園名)Pay]と印字したスタンプカードで各出し物を回っていた。
幼稚園でも年長さんが年少、年中組さんのために「どんなお店にしようか」とか話し合ってやっている。
こういったことをしたら見たりしてきたので、組織メインの行事でしかも学校にお金を持ってきてお買い物をするというのは正直今時やるの?と思った。
平成初期とか昭和のアレじゃんと、正直白目剥いた。
今は学校に関わるお金は全て引き落としが振り込み。
お金のトラブルは特に面倒だから、お金を持って学校に来るというのは正直今時理解し難い。
お買い物の練習なんて各家庭でやれよと思う。
しかも小銭の処理。
今は小銭の振り込みに手数料がかかるのがほとんど。
手間もストレスもかかるので、やめたいなとひそかにおもっている。
また、参加率も50%程度と全児童に還元できているわけでもない。
ある子どもの友だちは「土曜日まで学校に行きたくない」といっていた。
私だって休みの日に学校なんて行きたくないわ!!
子ども達に還元するためにはどういった企画が良いのか、また会費の金額は適正かを見直す時期なのかもしれませんなあと真面目な気持ちに一瞬だけなった。
一瞬だけね。ちょぴっとだけ。




