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第0話
目の前には大きな扉がそびえ立っている。扉には「2」の文字、そしてその奥から感じる底知れない「恐怖」
俺は、仲間たちに指示を出した。
主人公「装備の点検を開始してくれ!15分後に突入する!」
仲間たち「「「おうよ!」」」
目を閉じれば、ここまでの旅路が鮮明に思い出せる。故郷の崩壊、冒険者になった日、初めて仲間たちと会った瞬間、度重なる強大な敵との戦い………覚悟は決まった
防具に不備が無いか確認し、何度か剣を振る。ポーションを飲み、扉に手をかける。
主「準備はいいか!!」
今度は返事は無かった。だが仲間達の目だけで全てが伝わった。
そしてこの旅、最後の戦いが始まった。
我ながらありがちな物語の冒頭だなといった感じですね。ですが、いろんな人に面白いって思ってもらえる物語を作っていくつもりです!今後も見てくださると嬉しいです




