用語解説
内戦(大戦): 聖国、魔法大国、南島連合国が聖国の内乱を発端に争ったこと。後の世には「宗教大戦」と呼ばれる。
裏には吸血鬼たちの暗躍があった。主に皇族たちが狙われ、後宮がボロボロになる。それには、聖属性が皇族の血筋によって広がっていくものだからである。血筋を潰せば、聖国は簡単に消える。
表では、皇族たちの対立として見られていた(事実その通り)。
現在の聖国の聖属性を他者に写す力は、醤油を水で薄めて容量を増やしているだけなので、母体数は増えても、全体能力の容量が増えないので破綻するのだが、誰かの犠牲で長らえている。
活躍者:マリー女王、ルーファ、ユダ
貢献者:ルシエル、ルミエール、上級神官の皆さん
聖国戦後復興
ことごとく魔法大国が邪魔したため、じわじわ回復して行った。はじめはマリー女王が盛花国を復興しながら手伝っていたが、ルシエルその他が干渉を止めた。それが3年前。
インフレ気味で、そもそも自国で事業をしてなかったので、戦争ダメージが大きかった。魔物たちに対抗できる国という位に胡座をかきすぎた。おかげで、若者たちの苦労が半端じゃない。
大聖樹
聖樹と似てるが、役割が違うらしい。
禊ぎの間と呼ばれる空間にあり、聖水が下に湧いてる。
力の循環をしてるとか。
古代の魔物
遠い遠い昔から地下にいた。それを封印したのが、盛花国王族祖先の血筋。見た目が異形で、瘴気を発する。
知能は発達していないので、人間は言葉が通じない。
主に地下でウゴウゴしてた。
盛花国王族
女神の福音は短命不老。詳細は次章。
いい人たちすぎて不憫。
首飾り(封珠)
聖樹の琥珀。ルークの力を一部でも封印するとんでもない代物。
初代王
盛花国の祖であり、最強の王。
フローラの名前は彼女から貰った。
神聖ドゥトゥールの奴隷で、ルークに救われた。詳細は次章。
聖国
神聖ドゥトゥール国から血筋を受け継いだ国。闇属性の魔物たちに唯一対抗する手段を持つため優遇されてきた。
※神聖ドゥトゥールは崩壊した。
聖国皇族
愚かの具体例。あんまり詳細書きたくないが、酒池肉林を犯したバカもいる。ルル、メル、教皇たちが虫唾が走るほど嫌ってる。
盛花国王族と比べて、皇族の数が何百倍だったが、戦後減った。何をしたのか、ルシファーにも恨みを買っている。
どこの国より正当な血筋で権威はある。
聖国教会
神聖ドゥトゥール時は教会だけが権力を持っていたが、皇族という制度が作られて権力を二分しバランスを取った。
女神と全能神を信じる二神教。女神派と全能神派がいる。愛情を求めるものは女神を信仰し、名誉を求めるものは全能神を信仰する傾向にあるが、明確な区別はしない。
2章『創造神話』は絵の横に飾られていた立て札の紹介。本編はシンプルだが長い。
フローラの要約では女神と全能神の恋物語。
闇属性
死体に干渉でき、聖属性と作用する。
ルークの力は聖属性に浄化されない。
改めて属性について
木
水、火、風、土
闇、光→聖
根源()()
属性それぞれを使用できる種族がいる




