登場人物設定
小ネタあります。
ルーファ・アグレッソ・セカンダリー
56歳
当代『討ち手』、主人主義者
長身、茶髪茶眼
戦闘狂であり、主に警備責任を負っている軍事の中心
スイーツに目がない
武器はなんでも問題なく使えるオールラウンダーで、頭脳派には見えない頭脳派(戦略大好き)
サリィの母で、ホリーを育てた
裏で暗躍するタイプの人
ローレン
16歳
次代『写し身』予定、最少年騎士団長、聖国皇女、苦労人
金髪金眼、美形
基本的にマイペースな母の元育ち、反面教師で真面目になった
自らの血筋はメルに幼い時から教えられているが、聖国に興味はなくただひたすら自らの主人を持つことが目標
聖属性の力が操れるため、戦闘力もずば抜けて高い
父の顔を覚えていない
話の流れ上省略せざる得なかったが、洗礼式にはローレンが表の姿として出ている
ルミエール・エル・デュー
31歳
皇帝、元神官
金髪金眼
研究者気質で、気になることがあれば動かずにいられない
ほぼ毎日大宰相に追いかけ回されており、抜け出し癖がある
※小説内に出るか不明な設定だが、皇帝は身体の丈夫さが最も重視される
側妃含めて5人ほど妻がいて、息子も娘もいる
今章は活躍は見られなかったが、有能なのは確か
教皇(ルシエル)
45歳
聖教教皇
金髪金眼で容姿端麗だが、冷たい容貌
完璧主義者であり、ド潔癖
マリー女王に関して負い目があり、自分にも他者にも厳しい
口が超絶悪く、態度が天上天下唯我独尊
やる事多くて忙しいが、人間不信みに溢れてより多忙
前皇帝の末弟で、周りに忘れられて育ったり、その容貌を狙われたりで散々。それを才能で切り開く。
優しさや弱さを見せるのが無理なので、報酬与えるのが好き
ある日、神様に名前を捧げたと意味不明なことを言い出して周りに引かれた過去を持つ
ソライア・デュー・クロワイヤン
26歳
皇族出身枢機卿
教皇選出のために、枢機卿の半数は必ず皇族で埋めなければならないという掟のお陰で犠牲になった
教皇は使えないと言ったが、普通の司祭神官以上の聖力は持つ(それが治癒の方向に向かってるだけ)
真面目な人だが、精神的支えが正しさに向かいすぎたせいで破綻した。そこは教皇似。
反骨精神ましましで、戦争がなければ異端聖職者になったはず(神は死んだとか言う人になってる)
色々あった人、詳しくは番外編で。
ルシファー
年齢不明、吸血鬼の始祖、洒落者
長身黒髪長髪
聖国と因縁があり、愚かな人間に容赦しない
謎が謎を呼ぶが、その本質はルーク狂い(へんたい)
切れ者で切れ物
長年ルークの世話してたので、ルークの性質は理解している
基石に魔力を注げと言ったのは、魔力を消費させるためでもある
ソライアは結構気に入ってたので、普通に生かそうと思ってた
次章の内容はルークとフローラ中心視点なので明るいです




