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生きた世界を越える街  作者:
世界をはずれた街
5/7

【キャラ紹介】寮生紹介

柳の住む寮の住人。


正式名称「御色寮」には今のところ、柳を抜かし、10名ほど人がすんでいる。


①寮長

……本名、大平源三おおひらげんぞう

今年で51歳になる高血圧及びメタボリック症候群を患っているおっさん。

毛根は死滅しており、頭が鏡のように光る。

また、手も汗で濡れているときがあり、不潔さ漂うおっさん。

しかし、もと救急隊員をしていたため、応急処置などの技術は高い。

また、施設の定期メンテナンスや寮生の相談などをよくしているため、寮では一番信頼が厚い。


川内藍里せんだいあいり

……この寮で最年長の女。御色大学二年生。

今年から酒が飲めるようになったらしく、アル中ではないものの、休みの日には最低、一本飲んでいる

また、かなり大雑把な性格をしており、何をされても怒らない他、寧ろ煽る。


紫野宮しのみや千世ちせ

……この寮で暮らす川内藍里の親友。御色大学二年生。

今年から酒が飲めるようになったが、弱いため飲もうとしない。

実際に飲むと、テンションが上がってコスプレをノリノリでしてくれる。

また、冷静沈着な性格をしており、川内藍里のブレーキとなる他、後輩たちの悩みを聞いてくれる頼れるお姉さんとなる。


北村倫きたむらりん

……歓迎会で「ほこりがたつ」とかいっていた人。

御色高校2年生。

気が強い性格で誰にたいしても物怖じしない。

だからこそ、言い過ぎてしまうことも多いし、喧嘩になってしまうことも多い。

しかし、それが彼女の良いところでもあるし、短所でもある。

一長一短。

何処にでもあるものだ。


重堂じゅうどうしおね

……「そーだ、そーだ」とか言っていた人。

御色高校二年生。

楽天家であり、どこか危機感が欠ける女の子。

だからと言って、動きが鈍いわけではない。

楽天家なだけなのだ。

何時も気だるそうに机に張り付いている。

しかし、こう見えても頭はいい。


上代御子かみしろみこ

……少し気弱な性格。あまり人前に出ることをしない。御色高校二年生。

優しい人物で、彼女に膝枕をしてもらうとHPの上限が増えるらしい。

また、自身の気弱な性格を悩んでおり、紫野宮千世を筆頭に他の寮生に相談している。


東堂飾音とうどうかざね

……御色中学三年生。コミュ障。通称「あずまちゃん」

かなり人見知りであり、御色寮の寮生(女子)としか会話できない。

幼い頃から培った人間観察スキルが優れており、言葉や行動の節々から大体どのような人物であるか、大体把握できる。

また、心身ともに貧弱であり、ボール当たっただけで死ぬぞぉ! というぐらいには弱い。


三笠見みかさみひみ

……柳のルームメイト。御色高校二年生。152cm。

全体的におおらかというか、朗らかというような性格をしており、この寮の癒しキャラの一人になっている。

また、柳を子供と思っており、一緒にお風呂に入ろうなどと素で言い出す危険な子。

しかし、オツムが残念というわけでもなく、成績は常に上位をキープしているため、同学年の寮生に勉強をよく教えている。


羽賀はが龍太郎りゅうたろう

……御色高校二年生。イケメン。

よく言えば正義感が強い。悪くいうならば愚直な男子。

その性格からモテる。うざがられることも多いがモテる!

特に男子に!

実際、女子にモテても長続きしない。

それもこの性格のせいである。

また、三笠見ひみとは幼なじみであり、いつもどこか抜けている彼女を案じている節がある。


薪芝礼まきしばれい

……羽賀龍太郎のルームメイト。御色高校二年生。

中性的な顔立ちと体つきをしており、専らコスプレの対象にされる不運な男子。

たまに写真を売ると必ずヒットする。

温和な性格をしており、男子、女子問わず友達が多い。

しかし、心の中では一番理解している羽賀龍太郎のことを信頼しており、専ら行動するときには一緒にいる。


以上10名である。

何とも姦しい面々だ。

柳はこのような面々とどうすごしていくのか、甚だ心配である。

濃い面々なんでしょうか??

まぁ、次は学校に行きます。

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