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そうか、会話文を殆ど使わない小説もあるんだ

作者: 金銅才狸
掲載日:2026/04/11


 基本的に小説と言うものは

 会話文を読む物だと思ってたが………

 違うな


 中には会話文ほぼ無しの小説もあるんだ。

 

 う〜む。

 なんだ………それなら楽勝じゃないか。


 何故小説=会話文だと思ってた俺?

 何故だ?

 はっは〜ん、コレはアレだな。

 昔読んだ、世界一長い戦記小説の影響だ。

 いつの間にか、小説のキモは会話文だと洗脳されてたな………

 

 う〜む。

 洗脳を解かねば………


 小説本編だけで120冊以上続いたシリーズ

 外伝含めると150冊くらいある戦記モノ読んだ洗脳は、未だに俺の脳から離れてくれないのであった。


 おのれヤンダルめ。


 本書いてた作者が、執筆途中で中ボスよりも先に亡くなってしまった。

 だから俺の中に中ボスの洗脳種子が残ってるじゃないか。


 洗脳に気が………つかなかった。

 120巻も死なずに生き残ってた、しぶとい中ボス竜王の洗脳だ。

 さもありなん。

 てか、120巻で中ボスすら死んでないって、凄い事だよなぁ。



 世界一長い小説と言う事は、世界一努力して書いたと言う事で………


 作家の才能がどうとか言う以前に、努力が凄かったんだなぁ。


 才能とかスランプとか運とか、

 そんなの関係無く、世界一努力したシリーズ作家の本に夢中になってた。


 どうして忘れてたかなぁ


 全巻読むだけで凄えと言われる

 世界一長い小説を、

 全巻書いた作家がいた

 書いてる途中で亡くなった


 そんな当たり前の事、なんで忘れてた?


 アカンわ。

 まだ洗脳が解けそうにない

 世界一長い小説を、楽しんでいた者の心構えとして、もうちょい頑張る事を頑張る

 楽しみながら頑張って読み書くのだ

 読むのも書くのも楽しまなきゃ損ね

 ハハハ



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