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馬花  作者: ハミル
28/54

82 紙価 83 ヘイリンダ

馬花みたいな筆と紙 82


今生の想いを残したかった


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彼女の心に


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うまく進めなくても


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若い恋敵に


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殴られても


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聖奈、なあ


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見てくれ




俺は、しかと


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生きている


83 へいリンダ


ハミルEN

例の一件が決着し落ち着きを取り戻しつつあった。

ミコルがハミルENを奪おうという意思があるという。

そこでミコルはハミルENのリンダを拐った。

ハミルENからルルサ、バブル、アロヤ及びユメシャの4名はリンダの救出に向かった。


ルルサとミコルの話合いにより体裁上の決着を得て、ミコルはハミルENに手出しをしないという。


なぜミコルはハミルENを奪おうと眼光を鋭くしたか。


一連の事情を齧っているのは、ミコルENに囚われていたリンダだけであった。


・・・・


2006年にハミルENを立ち上げたのはユメシャとミコルだった。

先般の事情により袂を分けた二人だが、ユメシャの自暴自棄による馬花酒が2人の再会を手繰り寄せた。


2012年の真夏

名古屋は暑かった


新たな生命の始まりが始まった。


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