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魔術学院のクレナイ魔術師  作者: 芦屋 和希
第ニ章 双子の忌み子
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第ニ章7話 ハンプティ・ダンプティ



「――――ハンプティ・ダンプティだ。以後お見知りおきを、愛しき隣人よ」


「…………」


 手に持った「Is Alice you?」と書かれた卵を横目に見ながら、ウィルは沈黙で返事をする。

 ハンプティ・ダンプティとは『鏡の国のアリス』の登場人物だ。名は体を表すという言葉通りに、卵の形をした生き物だという説が通っているが目の前のその名を名乗った男は何処からどう見ても中年の紳士である。しかし、先程まで風吹に化けていた事や、本人談だがチェシャ猫にも化けていた事からウィルは一つの仮説を立てた。

 このハンプティ・ダンプティという者は、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のではないかと。そうなると今の自分達にとっては厄介どころか最悪の相手だ。

 今回、ウィルが森に帯同した理由は神楽を探すことが主題ではなく、森に入ったソラや風吹、優華を無事に学院へと帰らせる事だ。神楽の心配をしていないと言えば嘘になるが、それよりも優先すべきは目の届く場所にいる守るべき後輩であり、手の届かない場所にいる神楽は優先度が低い。

 しかし、風吹と優華とはぐれてしまった今の状況と自分のコンディションを顧みて長時間の探索は出来ない。そこに現れた仲間の姿に化ける人物――――ハンプティ・ダンプティは敵対すれば仲間を優先するウィルにとって最大の障害になってしまうだろう。

 幸いにも、彼には友好の意志がある。出来るだけ親交を深めたいが、最悪敵対するのであれば――――


「そう身構えてないでくれたまえ、愛しき隣人よ。ちょっとしたジョークじゃないか……ほらハンカチーフだ、使いたまえ」


「えっ?あ、あぁ……」


 話の意図が読めないままハンカチを受け取ったウィルはべとべとになった手を拭う。妙にソワソワしながら喋るタイミングを計っているハンプティ・ダンプティに疑問を抱きながら、使ったハンカチをテーブルに置くとカップを手に取り、


「Is Alice you……どういう意味さ」


「むっ?そのままの意味だが?」


「俺がアリスみたいなフリフリの可愛いドレスを着てるように見えるんさ?どっからどう見ても男だろ」


「ノンノン、アリスとは()()()()()()()の呼称である。まぁ君がアリスじゃないのは最初から知っていたが、掴みは良かっただろう?ちょっとドキっとしただろう??」


 キラキラした目で自慢気に話すハンプティ・ダンプティはウィルの反応に満足しているのか鼻息を荒げて詰め寄ってくる。思わず適当な返事をすれば演出がどうの雰囲気がどうのと語り始めてしまい、


「そう、あれは三百年と数年と数十日前だったか。正確な日時は忘れたが偶然迷い込んだロンドン紳士が余りに衝撃的でね、私は彼の師事の下に付いていたのだ。ただの卵であった私は彼に惚れてしまったのだよ。ミステリアスな雰囲気と社交的な話し方、歩く姿勢や物事の考え方まで彼のような素敵な人間になりたいと思い彼の持っていた書物を擦り切れるまで読んでね。その書物に出てくる名探偵の宿敵が言葉に表せないほどに格好良く、気高い存在であると感動した……一応言わせて貰うが私が惚れたのはあくまで彼であり書物の登場人物のほうではない、ないが彼もまた憧れるロンドン紳士であった。故に私は研究を重ねて彼らを真似しようと試行錯誤と研鑽の果てに惚れた彼の名前を借りることにしたのだがそうしたらどうだ、鏡に映る私の姿が生前の彼の姿だったのだ!いや、今はそんなことはどうでもいい。私が彼らから学んだロンドン紳士の振る舞いとマジックショーのように見える魔力の操作によって演出の方法も得た。もちろん演出の仕方や癖も彼と全く同じだ、彼の話術と手品の演出は魔術ではないにも関わらず大いに心を手繰り寄せ目を惹くものであり、どれだけ研鑽を積んでも私には出来なかった……彼は正に天才だ、ロンドン紳士の鏡だったのだよ。そこで私は私にしか成し得ない魔術という分野でもって足りない部分を補い、つい数十年前ほどに完成したのだ!理想の私が!しかし、しかしだな、魔術的な演出は出来てもこんな森ではティーポッドも無ければ中身である紅茶もない。なので大変申し訳ないがちょこちょこ生徒に化けて職員室から拝借させて貰っている、だから安心して飲むといい。生徒にはお詫びの印としてホーンズの元気になるけど変な事になる茸と、一定時期に収穫にくる教師達に心ばかりだが森の幸を大目に渡してある。ゴホン、礼を忘れないのもロンドン紳士の務めであるからな。なに、当たり前のことをしているまでだよ君が感謝をすることはない。話を戻すが、ようやく理想の私になれた私は…………」


「…………………………………………」


 直感で分かった、こいつはバカだと。ハンプティ・ダンプティの出会ったというロンドン紳士が彼にどれだけ影響を与えたのかは聞きたくなかったが聞いた通りだ。見た目おっさんなのに子供のように無邪気に熱く語る様は歴戦のオタクのようで、せめてウィルでも分かる漫画やゲームとか魔術の話なら少しは意気投合出来たのであろうが彼がハマったのは既に亡くなっているであろう個人である。飲んだ紅茶が口の端から零れ落ちるのではないかと心配になるほどウィルの顔はげんなりしていた。

 それに気付きもせずにまだ語り続けるハンプティ・ダンプティはロンドン紳士という人間の声帯は真似できなかったのか、呼吸すら忘れて喋っているようにも見える。


「そこで彼は言ったのだよ、「これこそが無意識の奥底に眠る、争いへの強い欲望だ」と!あとで書物を読んで分かった事だが私が愛読した書物は彼の愛読書でもあり、しかし私は彼からその言葉が聞けてよかった。とてもとても良かったんだ。書物の言葉を真似ようとも彼の口から発せられた言葉には彼の本質が宿り私に届いたのだと!意味は同じであろうとも私は彼から受け取った、つまりは熱烈なラブコールを受けたのと同義なのだよ!当然の如く、修行中の私は当時のその言葉に衝撃を隠せずに思わず寝込んでしまったが……」


「や~~~っと見つけ……えっ、どういう状況っすか寮長」


「助かった、マジ助かった不知火(しらぬい)さん、救世主さ」


「むむっ、一緒にいた赤毛の少年ではないか。いつの間に?何はともかく座りたまえ、お茶を用意しよう」


 ようやく中断された熱きロンドン紳士語りが終わり、ハイライトの消えた目で項垂れるウィルと首を傾げるソラは再びお茶を振舞われる。差し出されたお茶に警戒を示すソラを尻目に、正気に戻ったウィルが簡単に飲んで見せると目配せして「大丈夫だ」と伝えてくれた。

 ウィルの信号弾を見てから合流しようと走り回っていたソラは一気に飲み干すと乾ききった喉が潤されたことに感嘆の声を上げる。


「しかし、赤い君は何処に行っていたのだね?木々達にこっちに来るよう誘導させていたのに……」


「あー、なんかやたら方向教えてくれる優しい変な奴等いると思ったらそういう事っすか……いや、行こうと思ったんすけどなんかヤバそうなのが居て、引き返したんすよね」


「ヤバそうな奴等ってなにさ。熊でも出たのかよ?」


「熊くらいならブッ倒しておっちゃんに解体してもらうんすけど……じゃなくて、トランプの兵隊っす」


「お前も十分ヤベェ奴だわ……兵隊ぃ?」


 ふむ、とハンプティ・ダンプティは顎髭を撫でて思案する。ソラが見たというトランプの兵隊は手に槍や剣を持ち、ふらふらな状態で隊列を組んで行軍していたという。暫くの間、方向を示してくれた優しい木々達の頭の中に身を隠して息を潜めていたが一向に行軍が途切れない為に断念したのだとか。

 そして、聞き間違いでなければ遠くで何かが爆発するような音が聞こえたと。


「それは恐らく、女王の兵隊だろうな。罪人を追っているのだよ……なぁに、この薄暗い森も一つの国だ、不祥事の一つや二つは起きて当然というもの。まぁ女王が狂っているせいか謂れのないどうでもいいことで誰かが裁かれるという毎日だ。気にする必要はないぞ、少年達」


「罪人って……そいつは何をやったんさ?」


「ふむ……狂っているのが普通の女王を正気に戻した元凶『アリス』との密交、と言ったところか。そのせいで女王は狂王として当たり前の馬鹿げた侵略行為を行おうとしたり、自分の周りにいる権力持ちを殺そうとしたり……簡単に言えばこの国は現在未曽有の大混乱に陥っているのだよ。つまり、罪状は国家反逆罪だな」


「一番ヤバイ奴じゃねーかっ!?」


「ちなみに私も罪人の一人だ☆」


「最悪の状況がもっと最悪になったんですけどぉ!?なにが気にするなだ、ふざけんな!!」


 全力でツッコミを入れる二人とは裏腹に、ハンプティ・ダンプティは優雅に紅茶を啜り一息挟むと息を荒げる二人に「まぁまぁ、座りたまえ」と冷静に促してから困った顔でこうなった理由を話し始める。


「そもそも、私は『アリス』など知らないのだ。『アリス』を招くのは女王の特権であり、我々のように名前を持つものはあくまでも番人……森と国を守るのが役目。番人である我々が客人の前に顔を出したところで何になる?まだロンドン紳士の立ち姿勢を研究していた方が有意義というものである」


「すげぇ、顔がマジだ……本気で言ってんのが分かる……マジかこの人」


「ふふん、私は究極のロンドン紳士を目指す為ならば客人と言えど飴の河に投げ捨てても良い」


「余計不安になる事言うなやめろ。それじゃあ冤罪って事さね?だったらちゃんと説明すれば……って、こんなトチ狂った場所じゃ言ったところで意味ねぇか」


「褒め言葉として受け取っておこう。意味ならちゃんとある、その意味を有効にする為に私は君達を待っていたのだよ」


 イマイチ要領の掴めない会話にソラが首を傾げていると、不意にハンプティ・ダンプティが立ち上がりパチン!と指をスナップさせ、先程まで座っていた椅子やテーブルなどがコミカルな音と煙に包まれて消えてしまう。地面に落ちたソラとウィルは「いでっ!」と声を上げて尻をさすりながら訝し気に見上げればマジックショーの開幕宜しくわざとらしくシルクハットに手を突っ込み、中から出てくる筈のないステッキを取り出した。これも先程まで語っていた演出なのだろう。テーブルに立て掛けてあったステッキをわざわざシルクハットに押し込んでいたのは見なかったことにするとして。

 ハンプティ・ダンプティが杖を翻し、柄の部分で大きな円を作ると円の中の景色がぐにゃりと曲がり別の場所が映し出された。

 古い童話を彷彿とさせるその景色は薔薇や茨で出来た生垣が重なり合い、うっすらと見える景色の奥には白く大きな城が建っていた。正しくアレが女王のいる城だろう。


「私の役目は監視でね、()()()をちょちょいと弄って映像だけ飛ばせるのだが……」


()()()って何すか、寮長」


「森の濃い魔力とこの変な国の影響、境界の曖昧な座票が生んだ天然の迷路さ。歩いてるだけでデタラメな座標に飛ばされて最後には見た事も無い土地にポイッ」


「うわぁ……妖精女王の迷宮(ティターニアの庭)よりは優しいけど、それでもえげつねぇ」


「あの……君達、話聞いてる?」


 ジト目で睨むハンプティ・ダンプティを軽く忘れて話していた二人は改めて向き直り、聞く姿勢になった事を確認するとゴホン、と一つ咳払い。

 

「見ての通り、此処は女王の城である。やはり見どころはなんと言っても裁判所がある事だろう。罪状をでっち上げられた罪人はこの城に出頭して女王の気まぐれ且つ趣味の裁判に付き合わなければならんのだ」


「はい先生、それって弁護とかって意味あるんすか」


「良い所に気付いたな赤い君、弁論は無いが弁護と証明が出来れば釈放される。というか女王に赤っ恥かかせるか楽しませれば国外追放されて終わりなのだよ。後でこっそり戻ってきてもバレやしないのだ……あくまでも今までは、ね」


 意味深な言い方をしたというのに、その直後には盛大な溜息を吐き捨てたハンプティ・ダンプティは映像の窓を閉じるとステッキの柄の部分を孫の手代わりに背中をほぐし始めた。

 ハンプティ・ダンプティの罪状は、恐らくこの国に起きている全ての元凶である『アリス』との密交を疑われている事だ。

 まず『アリス』とは一体誰なのか。神楽がいなくなった事と無関係とは思えず、ソラは思考の海の浅瀬で可能性を繋ぎ合わせていく。

 狂っているのを正気に戻す、というのは字面で捉えれば光属性の魔術による治療だ。分類上、治癒や医療などの身体的な作用を促す物が多いのが光属性であり、魔力のメスを用いた執刀の難しい箇所の手術の成功率向上や、特定部位の細胞などを活性化又は再生を促すなどによって難病の快復率が高くなっているなど、現代医療を飛躍的に進歩させた属性だ。

 本物のファンタジーと違う点は、詠唱すればみるみるうちに回復するなどという夢物語ではなく、治療を続けていれば治る確率が高くなっているという、質の面が向上している点だろう。

 だが、違和感を覚えたソラは眉を顰めて考え直す。何もかもがデタラメなこの場所で、そんな一般的な方法でここまでの事態になってしまうのだろうか。


「……そういえば、なんで罪を擦り付けられたのがオッサンなんだ?」


「急に敬語が外れるじゃないか赤い君。ロンドン紳士たる私は懐も滝のように広いので許すがね」


「その滝、最後は落ちて死ぬじゃねぇかやめろ。どうしたんさ赤いの、何が引っ掛かってる?」


「紫の君!まさか君もあの本を愛読して……ッ!?」


 同志を見つけて狂喜乱舞するハンプティ・ダンプティに紳士語りならぬ愛読書への愛の演説が始まり、必死で止めようと四苦八苦する二人を置き去りにしてソラは見えかけていたピースの形に目を凝らす。

 そもそも、この学院の生徒ならば普通この森には近寄らない。教師達から固く言いつけられているのも分かるが、自分達の貴重な食料源でもあるからだ。下手な事をして自分達のごはんが無くなるかもしれないなど、リスクを承知で知りたがる魔術師であっても避けたいリスクである。

 そう、リスクだ。と閃いたソラはハァハァと荒い息でウィルに押し迫っているハンプティ・ダンプティに目線を飛ばし、彼が言っていた言葉の意味をもう一度確認する。


「オッサンは罪人の一人って言ってたよな、他にもいるのか?」


「であるからして、明確には語られていないがあの滝ではきっとおおよそ想像の付かない思考による読み合いが……!むむっ?今回罪状が出されたのは我々番人の役目を持つ者全員だよ赤い君。チェシャ猫、芋虫ホーンズ、白兎……そして私だ」


「近い近い近い近い近い近いっ!話すんなら顔を離せって!俺にそういう趣味はねぇんさ!!」


「もし、それが『アリス』の狙いだとしたら?」


 ウィルと頬ずりできるほどの距離でこちらに向き直ったハンプティ・ダンプティの目が見開いた。目的は分からないが、余りにも出来過ぎている流れだ。つまりは、『アリス』が()()()()()()()()()()()()()()()のだろう。

 狂っているのが普通、とハンプティ・ダンプティは言うがそれならば正気に戻ったとしても普通の王になる筈だ。そうはならずに、狂王のまま蛮行に及ぶのは間違っても正気とは言えない。考えられるのは、王政によくある病巣と闇の話だ。

 たった一言の密言が王を誑かし、疑わしきは処刑され、最後にはその国自身すら荒れ地と化す――――国の崩壊である。


「ふむ……確かに、我々番人は特別な権力を与えられている。それは()()()()()()()()()()だ。我々の異議に対して、女王は無視する事は出来ず女王でも潔白を証明しなければならない」


「だったら番人の奴等がやり玉に挙がったのも納得さね。唯一の対抗手段を潰しに来てるんさ……ていうか、お前って意外と頭回るのな」


「意外は余計っすよ!?まぁそれはともかく……決まりっすね」


 ハンプティ・ダンプティとウィルが応じるように頷くと服に着いた土を払って二人は立ち上がる。一歩前に出たロンドン紳士は「イッツ・ショータイムッ!」と両手を広げて叫び、伴って広がっていくコミカルな音と煙が盛大に弾けると鬱蒼としていた森の木々が一気に開かれた。

 感嘆の声を上げる二人に向き直り、渾身のドヤ顔をキメると「道案内は任せたまえ」とステッキを翻す。

 十中八九、今回の騒動に何らかの部分で神楽は巻き込まれたのであろう。何せ此処は神楽の目を惹くモノばかりであり、助ける明確なメリットもある。

 それ以前に、何だかんだ神楽もお人良しだからだ、とソラは胸の内で苦笑した。


「やる事は一つだ諸君、ロンドン紳士に匹敵する聡明な君達なら分かるだろう?」


「今思ったんだけど、我輩……とかの一人称の方がもっとキマってると思うさ。とにかく、女王に謁見して問い詰める事だな」


「よっし――――女王に殴り込みだっ!!」


 方針が決まり、意志が固まった三人はハンプティダンプティに連れられて走り出す。

 目指すは女王がいるであろう王城、ハートの女王の遊び場(キャッスル・ハート)を駆け上りこの騒動を止める為に。


「我輩、我輩……なんとも良きかな、我輩っ!」


「一気に胡散臭くなったな……」


「ロンドン紳士から胡散臭い手品師になったっすね」


「そこの赤と紫、シャラァアアアアアップ!我輩怒るぞ!!」


 他にも居るというが、恐らく番人の中でも一際クセが強いであろうハンプティ・ダンプティが仲間で大丈夫だろうか。と頭に過ぎったのは二人の秘密である。



 


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