表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/9

放課後

「このクレープおいしいね~♪」


「あっ…。ほっぺにクリーム着いてるよ?私がとってあげるwwじっとしててね?」


「もう、沙羅ちゃんてば……………(^-^*)」


こんな甘々な会話を繰り広げているのは藍羅ちゃんと私です。どうですか!このあま~い会話?!なかなかのリア充でしょう。私は藍羅ちゃんとクレープを食べてます。藍羅ちゃんは苺です!可愛いでしょう?まあ、私はチョコバナナ食ってるんですけどね~♪ パクッ(うまし(*´Д`*))


「このクレープおいしいね~♪」


「うんwすっごく美味しいね!きっと愛桜ちゃんと一緒に食べてるからなんだろうな~www」


「も、もう………恥ずかしいこと言わないで……。」


グハッ!!何なんですかこの破壊力?!私じゃこうはなりませんよ、皆さん。美少女だからかわいいんです。


「……………………他人の前で照れ顔見せちゃだめだよ。(だめだこの子かわいすぎる(゜Д゜;))」


「なんで?」


かわいいからに決まってるじゃないか!!そんなことしたら変態さんに連れて行かれますよ!


「可愛いから変な人に誘拐されちゃうよ………………?」


「そんなことないよ~♪もう、大げさなんだからww」


大げさちゃいますから!!マジですから!なんて言うわけもにもいかないので…………。ハァ…自覚してください。


(そういえばこの後イベントあるんだっけ?誰のイベントだったっけなぁ??)


「あれ?藍羅チャンと沙羅ちゃん?奇遇だな~♪」


「な、浪川くん!」


「………………(何が奇遇だこのチャラ男め!)」


「沙羅ちゃん……………そんな熱い視線向けないで欲しいなぁ?オレ溶けちゃうよ?」


「そんじゃ、さっさと溶けちまえ……………!」


こいつは私の幼なじみのチャラ男もとい浪川くんじゃないか!!何でお前が出てくる!このイベント副会長のはずなんですけど!!!!


「酷いなぁ、幼なじみなのに……。そんなに邪険にしてるといつか後悔するよ?」


「し・ま・せ・ん!!」


(何に後悔するんだ!何に!?)


「あ、あの!二人は………そのッ、幼なじみ何ですか?」


「うん、そうだよ~。聞いてないの沙羅ちゃんから?」


「は、はい、一回も聞いたことありません…………。」


「ふ~ん、そうなんだ。何でだろうね沙羅ちゃん?」


そういいながら幼なじみが顔は笑っているくせに目が笑っていないという何とも怖い顔で私に問いかけた。


(こ、怖いんですけど!何こいつ!?)


「どうしたの?何で答えてくれないの??」






そして徐々に近づいてきた。





「………べ、別に!ただ単にあんたのこと言わなくても良いかなって思ったから…………言ってなかった……だけ……………。」


やっとのことで絞り出した言葉がこんな言葉だった。幼なじみは動きを止めて何か考え出した。




(今のうちだ!)




私はそう思って藍羅ちゃんの手を引っ張り走った。


「沙羅ちゃん?どうしていきなり走るの?浪川くんは??」


「今はいいから走ろう!」



私はその場に残っている幼なじみの言葉を聞き逃していた。そしてあいつがどんな顔をしているのかをも見逃していた。

すごーく久し振りの投稿になりましたww


今回で浪川くんはチャラ男系ヤンデレだという感じになりました。なんかちょっと怖いかもwそのうち沙羅ちゃんとか監禁しちゃうかもですねwww


前回に引き続きキャラクター紹介いきまーす!


[時雨 一樹・水樹]

役職:書記、庶務

性格:黒い!

容姿:白金色の髪、水色の瞳(見た目だけ天使)

沙羅曰く:本当に見た目詐欺だと思うしかも二人して腹グロとかまじ喧嘩売ってんの?



今回は双子だけです。

次回も紹介載せるので見てくださいw


そしてまたこんなに遅くなるかもデス。


     スミマセン(@_@)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ