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屋上で会話中2


「どういうことなの沙羅?沙羅の幼なじみはオレでしょう?なのに何であんな嘘ついたの??しかもこいつ誰??何でそんなに親しいの!」




私の幼なじみ様はご立腹のようです。確かに彼との思い出を誠也君との思い出に言い換えたのは事実です。でも、彼との縁はもう切れたはずでもう他人でしょう?私はそんな風に思っていたんですがあなたは違うんですか??



「…………っ!」



「何とか言ってよ!沙羅!」



「私とあなたはもう、他人でしょう?」



「どういう……こと……他人って何なんだよ!僕たちは幼なじみだろ!!」



「確かに、前までそうだったけど……。」



「今は違うって言うの…?」



彼は寂しそうな顔をした後、真剣な表情で私の腕を掴んできた。



「沙羅がそのつもりならこっちももう手加減しないから。」





(何の手加減なんですか!何の!!)




「沙羅の腕を離してくれないかな?浪川君。」



「大神さんだっけ?君には関係ないよね?これは僕とさらの問題なんだ。部外者が入ってこないでくれる?」



そういうと彼は誠也君をにらんだ。



「浪川様、私たちの話し何処まで聞いてましたか?」



「名前で呼んでくれたら答えてあげるよ。どうする?」



「…はぁ。……じゃあ湊、何処まで聞いてたか教えてくれない?」



「ッ!………わかったよ。さっき来たばかりだから全然聞いてない。」



「だそうよ。誠也君よかったわね。」



「そうだね………。君は意外と自分のことになると鈍くなるタイプなんだね……………。」



誠也は私の顔をまじまじと見ながら言った。

私は感がいい方である。なのに鈍いと言われるのは心外だ。自分のことでも大抵危険と判断した奴は半年以内に何かをやらかして停学処分か退学になっている。だから自分が鈍いなどと言われたのは初めてだった。



「どういうこと?私は結構感がいい方だと思うんだけど??」



「面白いから君は今のままでいいよ。是非そのままでいてね!」



「さてと授業が始まるからそろそろ教室に戻ろうかな………。」



私はそういって屋上から出て行った。後に続いて誠也君が出た。湊は大きな声で何かを叫んでいたが何を言ってたのかはよくわからなかった。もちろん聞く気もなかったけど。






(何であんなに切れてたんだろ?本当にわかんない………切れるんなら千歳に誰かが手を出したときに切れなさいよ!!)






内心そう思っていると誠也考えていることに気付いたのか肩を揺らし笑っていた。私はジと目で見返しでやったがあまり効果がなく彼はさらに笑った。

そんなことをしているうちに教室についた。湊の方を見てみるとさっきよりも不機嫌な顔をしていたのだった。

めちゃくちゃな内容でした。もしかしたら大幅に内容を変更させてもらうかもしれませんm(_ _)m

本当にすみません。゜(゜´Д`゜)゜。


今回は3人称でやってみましたがものすごく大変でした。今誰のセリフを書いているのかわかんなくなったりして何度か見直してかきました。当分は3人称はやめようと思いました(;´Д`)

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