地図(ノドゥス西方地域)
・ノヴィレグナ帝国 機械技術が発達した国。第一次災厄によって滅亡した古代帝国の民が築いた。
・カルドランド王国 冒険者の国。災厄の後、ノヴィレグナ初代皇帝の孫である勇者デレクが冒険者とともに奪還し、初代王として即位した。帝国に比べて魔物・迷宮・怪異が多く冒険者は実力が高い。
・トランサルム公国 帝国の北にある島国。かつてエルフが支配していたが、第一次災厄の折に国土の一部を浮遊させ、脱出した。後に海賊たちが住み着き、その頭目は帝国から公爵として統治権を与えられた。
・フィルベルグ ドヴェルの出身地である火山と凍てつく大地の国。竜が生息する。
・ラエル エルフの住まう樹海の地。
・コルニスタン 砂漠の地。オアシスに独立した都市が築かれ、大商人と豪族が支配する。住民は褐色の肌と象牙色の髪を持つ。
・シャーディア群島 リザードマンである水底の民の住まう地。
・アシュワンド 第三次災厄により多数のアンデッドを生み穢れた地。灰杖の僧侶たちがアンデッドの王を討伐後、防衛線として駐留している。
・アズルヘルム 天空神の聖地。かつてこの地で顕現した邪神を鎮めた聖女が初代教皇となり治めた。
・南方半島 長らく多数の国の小競り合いが続く地だったが、六人の英雄が平定、六王国となった。風生まれの出身地である平原の国ファロ、聖騎士たちの国グランクローシェ、魔女の国サライド、傭兵の国エンバーヴェイル、吸血鬼の国ソルフォール、暗殺者たちの国である、コルニスタンとの交易点アンブライア。




