空に蒼の絵の具を
世の中に絶望し、放浪生活を決心した中嶌 恒彦の十年に渡る世界放浪。絵の具と画用紙、ギターと愛犬のjackを連れて旅に出る。 貧困、飢餓、紛争、政治、虐殺など世界は中嶌の想像以上に混沌と化していた。だが、人々には常に笑顔があった。優しさがあった。 そんな人々の姿を中嶌は形あるもの、形なきものに変え、帰国する。 この汚れた世界を変えるために・・・。
青い神々
2010/12/15 18:03