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ぼっちケーション  作者: トモットモ


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4/9

ぼっちは魔法と出会い、魅せられる

「よし、じゃあ始めるよ!」

 色々と説明端折ってるかもしれんけど堪忍な。こっちもあんま頭追いついていないんだわ。

 ってことで。今の状況はというと……

「神に賜りしこの力、土地に宿いしこの想い、顕現するは一条の閃光。弾け! ダメージレスエクスプローーージョン!!!!!!」

 カッ!!!!!! ドオオオオオオオオン!!

 うん。詠唱込みの爆発を空高く打ち込んだって感じ。つか眩しーなオイ。

「どう!? どう!?」

「まずまずですね」

 桜川先輩が魔法を打ち込んではしゃぎ、真壁さんが評価をしている。

「ねえ、どうだった?」

 どうだったと言われても……

「す、凄かったです」

 そう言うしかなかった。

「でしょでしょ! 魔法って凄いんだよ!」

 まあ、凄いし、いっちゃんびっくりなのが魔法って現実にあったの!? って事だと思うんだよね。

「まだ信じられてない顔しています」

「え? そっすか?」

 真壁さんがジロジロと俺のフェイスを眺めながら、不満? 気な表情を見せる。

「そんな顔してますかね?」

「はい。ちょい不細工です」

「いや辛辣だなオイ!」

「えー、まだ信じられてないの~~? じゃあ聚楽ちゃんアレアレ」

 桜川先輩がスススと移動して真壁さんに耳打ちをする。真壁さんがちょっと驚いた顔をした。ように見えた。

「え? あれですか? あれは……」

「駄目?」

「…………」

 なんか黙っちゃった。

「……大丈夫だよ、聚楽ちゃん。彼、魔法適性持ってるから」

 笑顔の桜川先輩。はて? 魔法適性とは何ぞや?


魔法って凄いなあ。次回に続きます。

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