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しんちゃん、げんちゃんに詰め寄る
しんちゃんは小学一年生。
たろうくんに決闘を申し込んだしんちゃんでしたが、恥を掻いただけでした。
「げんちゃん、うそをおしえたね!」
しんちゃんはげんちゃんに詰め寄りました。
「え? ちがうの?」
げんちゃんはキョトンとしました。
「きみをしんじたぼくがバカだったよ」
しんちゃんは捨て台詞を吐いて席に着きました。
(しんちゃんめ! ゆうこりんはぼくにふさわしいんだ)
ドアの陰からたろうくんがしんちゃんを睨んでいました。
しんちゃんは小学一年生。
たろうくんに決闘を申し込んだしんちゃんでしたが、恥を掻いただけでした。
「げんちゃん、うそをおしえたね!」
しんちゃんはげんちゃんに詰め寄りました。
「え? ちがうの?」
げんちゃんはキョトンとしました。
「きみをしんじたぼくがバカだったよ」
しんちゃんは捨て台詞を吐いて席に着きました。
(しんちゃんめ! ゆうこりんはぼくにふさわしいんだ)
ドアの陰からたろうくんがしんちゃんを睨んでいました。