遺伝子下剋上
掲載日:2022/01/30
俺はこの日のために生きてきた。がん細胞を抱えて白血球からにげる。
だが私はすでに白血球に追いつかれそうになっていた
だがまだ大丈夫だまだ逃げ切れる。この先に
何があるかはわからない!でも俺は走り続けるぜ!
そんな夢を持った時期もあったさ、でも今は考えられない。
もう諦めたんだ…
遺伝子には抗えない
俺はもう走れないんだ!
そんな俺に救いの手を差し伸べる奴がいた
「みえかえしたくないか?
「はい、挽回したいです!」
ぐしゃぐしゃの顔でそう応える
「ほほおほ、きたねえかおじゃのお!!!」
ぶん!!!!
とつじょぶんなぐられたと思ったが
あまりの遅さに回避できた
いや、おれがはやすぎりるのか?!
あまりに速やすぎた結果マッハを超えそのまま無に帰ってしまった




