第一章の登場人物
アネット(アン)・ロン 主人公
セザール・ロン 主人公の義父
ルイーサ・ロン 主人公の義母
アデール・ロン 主人公の義妹
エリク・ロン 主人公の義弟
ミシェル・ド・アンジュ アンジュ公爵
イサベル・ド・アンジュ ミシェルの妻
マリー・ド・アンジュ ミシェルの一人娘
エリック・ド・アンジュ 前アンジュ公爵 ミシェルの兄
セリーヌ・ド・アンジュ エリックの妻
伍長 モンスの城門の警備隊隊長
ドミニク・ドレ アンジュ公爵家の家宰
パウル ドミニクの部下
アメリ 侍女
ロザリー・クレマン 礼儀作法の先生
アンドレ・ジル 言語学の先生
エミール・ルネ ダンスパートナー
イニャス・フェル 紋章学の先生
フランツ帝 帝国皇帝
ヨハン・フォン・ルクセンブルク 皇帝の長男
ハンス・フォン・ルクセンブルグ 皇帝の次男
ランベルト伯爵 宮中伯
コンツ男爵 男爵・傭兵団長
司教 教皇庁から派遣された司教
カール・ヤンセン 離宮の管理者・騎士
マルセル 離宮の門番1
ラルフ 離宮の門番2
エルマー・フェーン アウクスブルグの豪商
ウィル・フンメル 傭兵・隊商の警護
ドイツ中世都市の成立とツンフト闘争 瀬原義生訳 未来社の図を使用
本当はフランス語ではde Anjouはエリジオンを起こしてd'Anjouになる事に後から気づきました。
(作者はパリ旅行の時ほんの少しだけフランス語を勉強したことがあります。)
でも、貴族だからドが付くってのをやりたいので、フランス語じゃなくて王国語だと言い張ります。




