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プロローグ

ちょっと他の作品の休憩がてらやっていこうと思います。

「眠い。限りなく眠い、嫌いっそ死んでもいいんじゃないかってぐらい眠い。」


そんな事を寝起きの機嫌悪さで淡々と言っていく男、そう俺大学二年二十歳、犬沢 翔 

絶賛独身、彼女募集中のアルバイト貧乏学生だ。


「カケルは煩いです、早く起きて掃除しろや、です。」


この娘は俺の甥っ娘

言葉の中に棘がある少女、クリクリした目に黒髪のショートカット、見た目幼女の小学五年生 犬沢 葵


訳あって、甥っ娘と同僚生活することになりました、はい


「カケル今日の朝ごはんは、目玉焼きにしろや、です。」

「えー、まだ寝てたい。」

「これ没収だこのやろう、です。」

「あーー」


俺のmyfriend 掛け布団が没収されていく。


本当になんでこうなったのだろう。


あれは確か姉貴が押しかけてきた時の事だったっけか。






■■■


「もしもしー居留守ですか?電気使ってるのバレテルンデスヨー観念して出てきなさい」

「わかった!わかったからご近所迷惑だから辞めて!」


借金取り紛いの方法で押しかけてきたのは俺の実姉、犬沢 双木 

確か旦那を見つけてどっかで仲良くやってるって聞いてたんだけど。


これ以上大声をだされると近所迷惑なので急いでドアを開ける


「いやーいまさ海外にいる爺に呼び出されてさ、行かなきゃいけないから」

「早速で悪いんだけどこの子一ヶ月程預かってもらえる?」


マシンガントークの様に噛まずに言いたかったと思われる言葉をいいだした姉を見ながら俺はただただ、無言でドアを閉める事しかできなかった



ではまた次回

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