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GoodRack  作者: 烏丸。
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第1話、全ての始まり

朝は昔から苦手だ。でも今はそんなことを言っていられない。今思えば今日は珍しく早く起きたのが悪夢の始まりだった。・・・・・・いつもは一時間以上遅く起きるのに今日は目が醒めた。一人で朝食を食べて学校に向かった。いつもは一人だけの道も今は通学時間、人がいっぱいだ。学校に着くなり先生に言われた

「お前が遅刻しないで来るなんて!これは何かおきるな」

嫌みだ。そんなことを聞きながら教室に入る。みんな俺を見て驚いている。気にしないで挨拶する。

「オハヨー巧」

俺の親友

「おっす。信二」

親友だ。大体の友達に挨拶をする。席に座るとチャイムがなると同時に先生が入る

「は〜い。席につけよ」

それからはいつもと変わらない日常を過ごして放課後になった。さっさと帰るかな・・・その時先生に呼ばれた

「おい!!筧お前いつも遅刻してるんだから掃除を手伝え!!」

歯向かっても仕方ない。渋々掃除をしていると部活に行く信二と巧がいた。二人はバスケを頑張っている。俺も本当なら・・・悔しく思いながら掃除にはげむ。気がつくと回りに人気がない。少しサボるか

「だるいなァ」

愚痴をこぼす。まだ先生が終わりだと言いに来ない・・・もう日が沈む。

「なんで来ないんだよ!!」

職員室に行こう。さすがにこの時間は生徒はいないなぁ。職員室についたが誰もいない・・・なぜ!?とにかく先生を探そう。まずは部活をしてるだろうから体育館に行こう。なぜ誰もいないんだ!?少し恐怖を感じる。行く途中にも会わなかった・・・体育館に着いたが凄く嫌な予感がする。感じだことはないがこれが殺気なのかなぁと思った。恐る恐る扉を開く。扉をを開いてからより殺気が強くなった感じがする。

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