番外編
「はーい!突然ですが、幼なじみに似たあの子が従妹(設定)になった話、通称従妹のネタバレ回が始まりました!」
「始まったよー!」
「司会進行をさせていただくのは私、香織と」
「沙織でお送りしまーす!」
「早速ですが、今回のゲストを紹介します!」
「しちゃうよー!」
「どもども、作者のダノンです」
「何故呼ばれたのが僕なんだ?」
「1番描きやすくて扱いやすいから」
「そんな理由で呼ぶな!」
「ということでダノン氏とユッkじゃなかった、幸ちゃんをゲストとしてお呼びしてます!」
「頼むからそう呼ぶなよ?怒られるからな絶対!」
「まぁ、幸の由来はヘ〇バンのあの子じゃないから言い訳は色々通じそうだけどね」
「「「そうなの!?」」」
「うん。まぁそれについては、おいおい話すとして今回はセリフ以外の描写は描きません」
「なんでー?」
「どうしてー?」
「めんどくさいから」
「仮にも文字書きなんだからそんな事言うなよ……」
「ちなみに勘のいい人は予想してるかもだけど、香織と沙織の髪型のモチーフも某異世界ループもののそれではない」
「「「そうなの!?」」」
「ちなみに君たちの髪型はヘ〇バンから来てる」
「え?あのゲームに片目を左右非対称で隠してるキャラいないよね?」
「うんうん」
「いやね、君たちの容姿考えてる時、私の前髪が鼻の辺りまであったの。でね、月〇ごっことか言って遊んでたら思いついたの。双子だし、左右非対称で片目隠したろってなったんだけど、某異世界もののメイドさんと被ったのはたまたま。君たち出してから気づいたの。てへぺりんこ」
「いや、てへぺりんこじゃなくてだな……」
「それじゃあ、サクッとネタばらしして行こうか!」
「無視!?」
「えーとまずはカトちゃんからだね!」
「この子こっちの世界ではフランス出身ってなってるよね?」
「うむ、カトリーヌの初期案はジャンヌ・ダルクの末裔だったの」
「ジャンヌ・ダルクって火あぶりの刑になってるよね?」
「うんうん、魔女だー!とか言われてね」
「史実はそうなんだけどね。この話では処刑されたジャンヌは影武者で本物は生きながらえて現代まで子孫を残してたって設定にしようかなって思ったの」
「なんでボツになったの?」
「私の読者で分かる人いるかわかんないけど、とある作品にジャンヌ・ダルク30世なんているからね」
「「「あー……」」」
「ちなみになんでジャンヌ・ダルクなの?」
「私がF〇Oのジャンヌが好きだから」
「お前、パクリばっかりだな……」
「いいじゃん!バ〇マンで設定とかが被るのはしょうがないって言ってたし!」
「正当化するなよ……」
「それにみんな、なんやかんやでパロディやらオマージュやらやってるから同じじゃん!」
「開き直るな……」
「さて、次は幸だな!」
「僕がヘ〇バンのキャラモチーフじゃないなら誰なんだ?」
「最初に思い浮かんだのはグリ〇イアのさっちゃん」
「ふむふむ」
「ほぉほぉ」
「でも、さちって名前、私の高校の時のクラスメイトにいてね、万が一彼女に読まれたら悶え死ぬ自信があるから読み方をゆきに変えたの」
「作者とその人の関係は?」
「うん?普通に友達だったと思うよ。漫画とかゲームとかの貸し借りしてたし」
「ちがああああう!私たちが聞きたいのは、作者がその人に好意を抱いてたかってこと!」
「いや、少なくとも私はそんな気なかったし、向こうも意識してなかったと思うよ。そもそもあの人好きな人いたらしいし」
「ちぇー、つまんなーい」
「ねー」
「まぁ、その話はそのくらいにして次の話題行くぞー」
「次は、ベルさんについてか。なぁ作者、あの人はいつ戦うんだ?」
「剣姫とロイが戦う回あったでしょ?あれ元はベルが戦せるつもりだったんだよね」
「何故ボツにした?」
「だってあの人、空飛び始めたり、竜巻起こしたりするんだもん。圧倒的すぎてちょうどいい能力か、それらの能力を駆使しても問題ない状況になるまで戦わないよ」
「「「ふーん」」」
「それじゃあ、最後だね。前回出てきた天魔王と悪魔王についてだけど、その人たち何者?」
「元は別作品の2章で、天使と悪魔出して、その上位の存在に天魔王と悪魔王出すつもりだったんだけど、2章自体がボツになったからそのまんま持ってきた。元々魔王的存在は考えてたからちょうどいいかなって」
「とりあえず、これで最後かな?」
「最後だねぇ」
「さて、このくだらない茶番も終わったし帰っていいか?」
「その前にひとつ」
「うん?」
「何ー?」
「全さーん、ここでのこの人たちの記憶消しといて」
「ふふ、了解しました」
「「「なんで!?」」」
「いや、元々香織と沙織は日常パートのみの登場だし、記憶残ってたら色々めんどくさい」
「なら僕は必要ないだろ!?」
「んー、ついで?」
「ついでで消されるのかよ!?」
「それじゃあ、ちょっと眩しくなりますが、我慢してくださいね」
ピカー。
おしまい。
続きの投稿待っててね




