極私的仏教考察 Extreme private Buddhist consideration その9 (仏教研究文献リスト)
仏教を研究したい
学問的に、
或いは趣味で?
暇つぶしに?
だが?
出家して僧侶になって修行するのはムリ?
という人向き?の文献リストです。
というよりも、、
この私自身の仏教研究の跡付け?といったほうが良いかもしれませんね。
そもそも仏教研究の正道は
究極的には
国訳大蔵経
南伝大蔵経
チベット大蔵経
を、揃えて、それを読誦すればそれがすべてでしょうが、、
まあそれも一般的な初心者がとっつくのは
ムリでしょうから
以下に
初心者にもわかるような文献をいくつかリストアップしてみますね。
まずは、、お経そのものの現代語訳から
案外とっつきやすい現代語訳ってないんですよ。
仏教専門用語が現代日本語には訳しきれないし
と言って伝来の漢訳仏教用語は難解だし、、、。
まあそんな中でも比較的わかりやすいのは
〇バラモン教典、原始仏典。 中央公論社 世界の名著
〇大乗仏典 中央公論社 世界の名著
〇禅語録 世界の名著 続編
〇仏典1 筑摩書房 世界古典文学全集
〇仏典2 筑摩書房 世界古典文学全集
〇大乗仏典 全15巻 中央公論社
〇摩訶止観 岩波文庫
〇碧巌録 岩波文庫
〇無門関 岩波文庫
〇法華経大全 学研
〇ヒゾウホウヤク 空海
〇正法眼蔵 道元
〇教行信証 親鸞
〇法華経 岩波文庫 これは梵語原文からの邦訳です
以下は、、研究書、解説書で初心者にもわかりやすいもの。
〇現代人の仏教(12巻シリーズ) 筑摩書房
〇仏教の思想 (12巻シリーズ)角川書店
〇密教大系 法蔵館 12巻
〇密教大辞典
〇仏教哲学辞典 創価学会編 全6巻の膨大な辞典ですが、その視点はもちろん創価学会の
視点が貫かれています。
〇学研エソテリカシリーズ ~の中の仏教関係本、
〇法華経の大奇跡
〇空海の心 花山勝友
〇インド思想史 中村元
〇印度哲学史 宇井白寿




